先輩ママパパが選んだ、お役立ちホームケア用品5選!〜 子育てグッズに関するアンケートから〜

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先日、すくコムで「子育てグッズに関するアンケート」を行い、906件の回答をいただきました。今回はそのアンケートの中から、子どもの体調管理のためにご家庭で使っている「ホームケア用品」にスポットを当ててご紹介しましょう。

407件寄せられた体験談の中から「これが便利だった!」「こんなときに使うといい!」など、先輩たちの生の声を以下にまとめました。

いざという時に役立つものを準備できるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。


スリーパー

パジャマとお布団が合体したような寝具、スリーパー。とにかく寝相の悪い子どもたちの寝冷え予防にと、お使いの方が多くみられました。赤ちゃんの時期から幼児期まで、割と長く使えることも人気の秘密のようですよ。

スリーパーがなかったら、大変だったと思う。寝相がすごく悪くて、布団あってないようなもの。夏は、ガーゼのスリーパー、冬はホカホカのスリーパーを着させています。

 

毎晩掛け布団から大脱走を繰り広げる娘、一晩中暖房をガンガンつけるのも乾燥が凄いし、風邪をひかないか心配で目が覚め布団を何度も掛けていました。
そんな時、中綿入りの大きめのスリーパーを使うようになり、ふわふわ暖かでクルクル寝返りもうち放題なので娘もグッスリ大喜び!私も特に冷え込む日以外は安心して眠れる様になり大喜び!!
夜中に起きた時に娘の手足が氷の様に冷えている事もなくなり、ぬくぬくな手足をギュとした時にこのスリーパーを買って本当に良かったと思います。

 

我が家の子どもたちは寝ている時に部屋の端から端まで転がってしまうので掛け布団は全く使えませんでした。やはりそれだと体の冷えなどが心配…でも夜中に何度も起きて布団をかけるのは大変…
そこでスリーパーです!夏は薄いスリーパー、冬は厚めのスリーパーと使い分けて掛け布団なしでも体調を崩さずに寝られるようになりました!

 


電動鼻水吸引器

鼻をかむことが難しい子どもたちにとって、鼻風邪はとても辛いもの。病院で処置をしてもらうように、家でも鼻水をすっきり出してあげられたら…。そんな願いを叶えてくれるのが電動の鼻水吸引器です。手動のものに不便さを感じ、自動のものに買い換えたという声も多く寄せられました。

8ヶ月で保育園に入った息子は洗礼をうけて鼻水が常にだらだら。耳鼻科で吸ってもらうも、耳鼻科でまた風邪をもらってしまったりと、もう大変でした。鼻水吸引器を買ってからは、夜も眠れるようになり、病院に行く回数も減りました。ワーママの三種の神器にぜひいれていただきたいです笑。

 

自動鼻吸引器を生後5ヶ月位から使っています。自分で吸うタイプだと、自分に風邪が移るし上手く吸えなかったのですが、自動鼻吸引器にしたら初めは嫌がって泣いていましたが吸うとスッキリして楽になるとわかると大人しくやらせてくれるようになりました。耳鼻科に行かなくても家でいつでも何回でも吸えるし、治りも早くなりました。3歳頃からは自分から鼻吸いたいと言って自分で色々向きを変え吸引しています(笑) 色々育児グッズを買いましたが、これが1番使っているし、本当に助かるアイテムになっているのでオススメします!!!

 

鼻吸い器はまず口で吸引するタイプのものを購入しました。しかしなかなか吸い取れない上に私に風強が移るという最悪の結果になりました(´Д` )
高価ですが自動鼻吸い器を購入しました。その吸引力と使った後のスッキリ感に感動しました。最初は泣き叫んでいましたが、今2歳の息子は鼻がつまると自分で吸引します。高価ですがそれだけの価値はある買い物だったと思っています。

 


体温計

風邪の時はもちろん、幼稚園や保育園に通うようになると使用頻度がぐんと上がる体温計。計測する部位・方法によって、さまざまな体温計についての口コミが寄せられていました。お子さんの性格や、使用シーンに応じて、ご家庭に合ったものを揃えられたらいいですね。

体温計は買って損はありません。元々持っていた体温計で十分と思い産前に購入しませんでしたが、産後いざ使おうと思った際、測定結果が出るまでに時間がかかるタイプの体温計だったので、使うのが大変でした。すぐに病院で使っていたものと同じ短時間(15秒)で検温できる体温計を購入しました。大人も使えますし、長い間使えるものなので、買って損はありません。

 

体温計は早く測れる(予測計測式)10秒タイプのものを使っています。朝の慌ただしい中、じっとしていない子供二人の熱を測り、保育園ノートに記入するには、予測計測式のものが一番です。

 

これまで体温計を3種類購入しました。
出産前に、耳で測るタイプのものを買いました。でも、新生児の耳の穴に入れるのが難しかったので、家にあった脇の下に挟むタイプのものを使用することにしました。
けれど、家にあったその体温計は測るのに時間がかかったため、20秒で測れる体温計を購入しました。
その後2年ほどその体温計を使っていましたが、第2子が生まれ、その子が高熱を出したときにおでこにかざすタイプのものを購入しました。就寝中やグズっていてもすぐに体温を測ることができるので、とても便利です。

 


虫除けパッチ

お外遊びが好きな子どもたちに気がかりなことといえば、虫刺され。これから迎える暑い時期には多くの方が悩まされますよね。虫除けパッチは、塗り直しをせずに済む手軽さや、肌に直接貼らなくてもいいという安心感から、ママパパの支持を多く集めているようです。

虫除けパッチは、夏場は背中と足に常に付けさせていました。ユーカリ成分が入っている物の方が効き目がある気がしました。

 

スプレータイプの中には、小さい赤ちゃんには使えないものもあるので、パッチタイプを購入しました。

 

虫除けシールや虫除けリングは、初夏〜秋にかけて必需品です。田舎なので特に…
虫除けスプレーは赤ちゃんの肌に刺激にならないか不安ですが、シールならキャラクターものもあるし、お洋服や靴に貼るので安心で重宝しました。

 


服薬ゼリー

薬を飲むのが苦手というお子さんも多いもの。お子さんのストレスももちろんですが、飲ませる方のストレスもなかなか堪えるものがありますよね…。そんな時、服薬ゼリーに助けられたというエピソードも多く寄せられていました。お薬でお困りの方、試してみてはいかがでしょう?

今まで鼻風邪ぐらいしかかからなかった娘が2歳で初めて溶連菌になりました。溶連菌の薬は抗生物質の為粉薬しかなくそれも1日3回目飲み続けなくてはならなく初めての粉薬に娘は嫌がりとても大変な思いをしました。ヨーグルトに入れてみたりアイスクリームにいれてみたりしましたが苦い味が分かるようでヨーグルトを見るだけでも逃げ回るように…。そこでちょうど育児雑誌で服薬ゼリーの事を知りすぐに買いに行きました。ゼリーが好きな娘は躊躇せずに服用してくれその後も最後までまたゼリー食べたいとまで言ってくれるようになりとても助かりました。色々な味があるのも魅力だなと思いました。

 

お薬ゼリーが大好きです。楽しんで薬を飲んでくれて助かります。小包装のゼリーはお出かけに便利です。

 

娘が1歳半ごろになり今まで嫌がらなかった薬を急に飲まなくなったので薬剤師さんにオススメされた おくすり飲めたね を使ってみました。すると泣いて嫌がっていたのが嘘みたいに美味しいと飲んでくれて無くなるともっと欲しいと食後のお薬の時間を楽しみにしてくれるようになりました!泣いて嫌がっているときは娘自身も辛かったと思うので辛い時間が楽しい時間になりお薬もちゃんと飲めてとっても役に立ちました!

 


いかがでしたか?

赤ちゃんが生まれると、成長に応じてあれこれ増えていくのが「子育てグッズ」。なかでも、子どもたちの体調管理のための予防グッズや、体調を崩してしまった時のサポート用品がどんどん増えてしまうのは、やはり親心ゆえなのだなぁ、と思います。

先輩たちのコメントを参考に、みなさんのおうちでも、ご家庭のニーズに合ったお役立ちホームケア用品が無駄なく揃えられるといいですね!

貴重な体験談をアンケートにお寄せくださったみなさま、どうもありがとうございました!


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