母の日に喜ばれたプレゼント、ベスト5は? 〜父の日・母の日の贈り物についてのアンケートから〜

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5月13日は母の日ですね。
今年の贈り物はもう、決まりましたか?

昨年すくコム読者のみなさんに、「父の日・母の日の贈り物についてのアンケート」を実施したところ、1803名のみなさまからの回答を頂きました。

今回は母の日に贈って喜ばれたプレゼントと、その反応について、エピソードを交えてご紹介します。どんなものを贈ったらいいかまだ思案中の方、ぜひ、プレゼント選びのヒントにしてくださいね。


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父の日のプレゼント ベスト5はこちら


母の日のプレゼントはお花がダントツ!

実母、義母に贈り物をしたと答えた1397人のうち560人と約40%の人が、お花を選んで贈り、喜んでもらえたと感じていることが分かりました(他のプレゼントと花を一緒に贈る人も含む)。

「母の日=カーネーション」という定番の贈り物があるので、困ったときは「とりあえずお花を贈れば安心」ですね。

詳細を細かく見ていくと、お花の種類も、王道のカーネーションをはじめ、あじさいやバラ、ユリなどバリエーションも豊富です。

生花や鉢植えを贈るのがやはり定番ですが、枯れずにずっと飾っておくことのできるプリザーブドフラワーも人気急上昇中。最近では自分でアレンジした作品を贈る方も増えている印象でした。


母の日に喜ばれたプレゼント、BEST5は?

みなさんは、母の日、どんなプレゼント贈っているのでしょうか?アンケートの集計結果から上位5つをご紹介します。毎年お花ばかりで今年はちょっと違うものを贈ろうかな?と考えている方にも、プレゼント選びの参考になりますように。

第1位:お花


 
花束、鉢植え、プリザーブドフラワーと、贈る形はさまざまですが、やはり、ダントツ1位はカーネーション!生花を生けるのが好き、お庭に植え替えて長く楽しみたい、枯れないものが良い、など、受け取る方の好みに応じて選べたらいいですね。

「カーネーションのブーケ」
ベタですが、母の日にカーネーションの花束を贈りました。小さなぬいぐるみが一緒についており、そのぬいぐるみを今でも大切に飾っていてくれています。大人になり、そして母になり、母の偉大さを年々実感するばかりです。母に感謝できる日があってよかったなといつも思います。

 

「プリザーブドフラワー」
60歳の母に20年以上枯れないというプリザーブドフラワーをプレゼントした。生まれたばかりの娘(母からみたら孫)が二十歳になるまで、最低でも80歳までこの花と一緒に元気でね、とプレゼントした。大切に実家に飾ってあります。

 

「アジサイの鉢植え」
アジサイの鉢植えを5年前くらいに送ったら、その後地植えにして毎年咲くのを楽しみにしてます。その時だけで終わってしまうお花より何年も咲いてくれるお花にして良かったと思いました。

 


第2位:手作り品(フォトアルバム、似顔絵、ハンドメイドのもの)

心のこもった手作り品のプレゼントは、贈るほうも贈られる方も、思い出深いものになるようです。中でも、孫の作ったお絵かきや工作、孫の写真をアルバムにまとめたものは人気のよう。長い間眺めたり飾ったりしてくれているというエピソードがたくさん寄せられていました。

「自分と子供と一緒に作った似顔絵」
工作のプレゼントをします。娘はまだ絵と言う絵が書けませんが、折り紙をちぎったり、色を塗ったり…毎年あげていて、少しずつ成長した孫の姿が嬉しいと言ってくれます。

 

「孫のフォトブック」
フォトブック自体を見るのが初めてだったみたいで、すごいの連発でした。「孫の写真集」を見て、これは値打ちあるわ〜と何度も見返してくれていました。

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こちらの記事でフォトブックを紹介中

 

「手作りの花瓶」
「華道を習い始めたけれど、なかなか思ったような花瓶が見つからない。」と母から聞いていたので、できるだけ希望に沿った花瓶を私が陶芸教室で作って、母の日にプレゼントしました。「理想どおりの花瓶だわ!!」ととても喜んでもらえたので、すごく嬉しかったです。

 


第3位:エプロン

エプロンもまた、母の日の贈り物の定番と言えるかもしれません。毎日使うものだから、毎年新しいものを贈る、というのもアリですよね。孫とお揃いのエプロンがすごく喜ばれたという投稿が何件か寄せられていたのも印象的でした。ナイスアイディアですね!
 

「エプロン」
義母さんへの母の日のプレゼントを夫婦で選びに行きました。夫が、私の反対を押し切ってかなり派手な柄のエプロンに決めたので大丈夫かな…?と心配でしたが着けてもらったら思った以上にとてもよく似合って素敵でした。あとでこっそりこれは夫君が選んだんですよ、と義母さんにお話したときの嬉しそうな顔が忘れられません。私もいつか息子に母の日のプレゼント貰えたら嬉しいです。

 

「孫とお揃いのエプロン」
二人でエプロンをつけ、楽しそうにおままごとをしていた。

 

「エプロン」
毎年エプロンをリクエストされて贈っています。今年はどんなデザインにしようかと考えながら選ぶ時間が好きです。

 

第4位:服飾小物(かばん、靴など)

いくつあっても喜ばれる靴やカバン、帽子やショールなどの季節の小物も、よく贈られている結果となりました。好みをよく知る娘だからこそ、贈ることのできるプレゼントなのかもしれません。男兄弟ばかりだったというお義母さんたちには特に、「娘」からのセンスの良い小物のプレゼントには心を躍らせているようですよ。
 

「ウォーキングシューズ」
足が痛い、冷えると日頃から言っていたので、クチコミで高評価の靴を調べて一緒に買いに行った。そのプロセスを何より喜んだ。

 

「バッグ」
実母、義母、私おそろいの柄形違い。授り婚でバタバタ、結婚式もなにもないままむかえた、結婚してはじめての母の日。主人が義母、実母両方にサプライズで送ってくれて、2人とも大切にしてくれていて、家族どうし繋げてくれて気がした。

 

「アームカバー」
車を運転するお義母さんが、「夏は運転中の腕の日焼けが気になる」と話していたので、母の日にUVカットのアームカバーをプレゼントしました。義母がプレゼントを見て「こういうのが欲しかったのよ〜!」と言って喜んでくれたのが印象に残っています。

 


第5位:食料品

食べてしまえば形はなくなってしまう、いわゆる「消え物」のプレゼント。贈るほうも贈られる方も、気を使わなくてすむからと、一定の人気を保っています。なかでも食べ物はその最たる例。好きな食べ物をリサーチしておいてさりげなく贈って喜ばれた、というエピソードも多く寄せられていました。日頃の味の好みのリサーチも、大切ですね!
 

「お肉」
花を送ると母に言ったら、花は枯らしてしまうから肉がいいと…
花より団子の母です。

 

「高級梅干し」
花は他の人からももらうだろうし、どうせなら母親が普段自分のためには買わないようなものをプレゼントしたいと思い、母親が大好きな梅干し(高級梅干し)をプレゼントしました。「こんな値段の梅、絶対自分のために買わない!というか買えない!これまで食べた梅ので中で一番美味しい!」と大喜びしてくれてとっても嬉しかったです。

 

「お酒」
一緒におでかけしたときに試飲させてもらったお酒。かなり気に入った様子だったんですが、わざわざ高いのを買わなくても安いので充分と。あまり近場にはおいてないお酒だったのでわざわざ買いにいき、母の日のプレゼントに。お花は毎年あげていて、他の兄弟からも貰っていたので今年はお酒にしたらすごく喜んでくれました。

 


第5位:衣服

いくつになっても洋服のプレゼントはうれしいもの。子どもに選んでもらったとなれば、喜びも倍増です!ネット通販やお洋服屋さんであれこれ相談しながら一緒に買い物をする時間も、最高のプレゼントになっている様子がうかがえます。仕事着や趣味の発表会のための洋服をチョイスする方もいらっしゃいました。

「洋服」
普段なかなか自分の服は買わない人なので、一緒に選びに行って気に入ったものを買ってあげました。洋服選びを一緒にするのも楽しいし、気に入ったものが見つかって嬉しそうにしている姿を見れて私も幸せな気持ちになりました。

 

「仕事着」
福祉施設で働く母に、涼しく着れる機能性のあるシャツを数枚プレゼントしました。デザインも、夫婦で選びました。利用者さんからかなり好評だったと喜んでくれました。

 

「ドレス」
母が新しくピアノを始めており、そこで演奏会(発表会)をすると聞きました。ただ発表会に着るようないい服がないとのこと。また実家は遠く、自分はその演奏会には参加できなかったのですが5月に発表会があるとのことでしたので、母の日のプレゼントを兼ねて、発表会用のドレスを送りました。

 


母の日のプレゼント番外編

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最後にいくつか、ホロリとしてしまったエピソードをご紹介します。贈る方の気持ちも、贈られる方の気持ちも、想像するだけで、涙が出そうです。忘れられない母の日になりましたね。

「エイジングケアキット」
子供たちも全員無事に就職して全員家を出ました。「これからは自分に時間を使ってほしい」という思いを込めて贈ったら、泣きながら喜んでくれました。

 

「ホテルでの食事」
長男を妊娠したことを伝えようとデザートプレートのメッセージに「おばあちゃん よろしくね」と書いてもらいました。自分の口からつたえるのが照れくさかったからなのですが、サプライズになって両親ともにとても喜んでくれました。

 

「絵本」
子供が産まれることを知らせるために、おばあちゃんになるよ、という内容の絵本を実母に送りました。驚いていましたが、それと同時に泣いて泣いて喜んでもらいました。今はその絵本を産まれた子に読み聞かせてくれています。

 

「ドレッサー」
父と離婚が決まり、当時住んでいた所よりもっと狭いアパートへ引っ越す際、母は自分の嫁入り道具だった物で毎日使っていたドレッサーを手放しました。手放した後は小さい化粧ポーチを使用していました。シングルマザーながらも家を建ててくれ、私と妹2人も成人しました。私は一昨年娘を出産し、いつまでも綺麗なママでいたいと思い、ふと母を思い浮かべきっと母も同じことを思ったはず…と考えました。そして次の年の母の日に嫁入り道具だった物ほど立派ではありませんが、ドレッサーをプレゼントしました!最初は使うのがもったいない、といいつつただ座って眺めているだけでした(笑)母の日から数ヶ月後の娘の祖父母参観で初めてドレッサーに座り化粧をしてくれました!まだまだ綺麗な私のお母さん、娘の可愛いおばあちゃんでいてくださいね。

 
いかがでしたか?
一年に一度、感謝の気持ちを噛みしめながら「これを贈ったら喜んでもらえるかな」とあれこれ思案する時間もまた、幸せなものですね。今年の母の日がみなさんにとって、素敵な日になりますように。

ご協力いただき、心温まるエピソードを寄せてくださったみなさま、ありがとうございました!


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