保育士と幼稚園教諭の違いは?【意外と知らない!? 保育園・幼稚園】

クリップ
クリップ

2017/06/24

出典:すくすく子育て[放送日]2017/06/24[再放送]2017/07/08

保育園の「保育士」、幼稚園の「幼稚園教諭」。それぞれどう違うのか紹介します。

保育士

保育士になるには、試験を受けて保育士資格(国家資格)を取得する必要があります。

ひとクラスに配置される保育士の人数は、子どもの年齢と人数に応じて国が定めています。

<保育士の配置基準(国の配置基準)>

0歳児   3人に1人
1~2歳児 6人に1人
3歳児   20人に1人
4~5歳児 30人に1人

幼稚園教諭

幼稚園教諭になるには、教職課程がある大学や専門学校で、必要単位を修得し、試験を受けて、幼稚園教諭免許状を取得する必要があります。

法律によって、1クラスに1人の担任の先生を配置するように定められています。

<幼稚園教諭の配置基準(学校教育法により)>

1学級あたり専任教諭1人配置
※1学級の幼児数は原則35人以下



保育園と幼稚園 どう違うの?

世界で注目される非認知的能力って?

子どもにとって、遊びの中で力を身につけるとは?

遊び中心の保育は、放任とは違うの?

子どものために親ができることは?

良い園を選びたいけど、選べる状況にない。どうしたらいい?

認定こども園って何?

保育士さん・幼稚園の先生の声
 
汐見稔幸さんからのメッセージ


こちらもおすすめ!

PR

×     閉じる