幼稚園・保育園への入園 〜悩めるママたちの悲鳴・みんなのエピソード〜

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来春お子さんが幼稚園・保育園に入園されるママ・パパは、この時期、手続きなどを進めていらっしゃる時期かと思います。

すくコムの「幼稚園・保育園への入園」について取り上げた記事に、多くの方から関心をお寄せいただき、感想やご自身のエピソード・お悩みなどをいただきましたので、ピックアップしてご紹介します。

話題にしているのは こちらの記事!

幼稚園は9割、保育所は6割。第1希望に入園できるかどうかは幼保で29%の差。

ママたちの悲鳴

第一子を保育園に入れたかったのですが、待機児童になり、入園は厳しそうなので、引き続き待ちつつ、幼稚園の年少クラス入園になりそうです。延長保育もありますが、18時までなので難しいです。
働きたいのに預け先がなくて働けないのはもちろん、一時保育もいっぱいで利用できないので、まじめに育児していると息がつまって精神の限界で、かわいい時期の子をかわいいとか思えない事が多々あって自己嫌悪の日々です。

 

娘は12月産まれだったので1歳になってからの保育園を考えていました。目黒区は保育園激戦区で、フルタイム勤務でも加点がないと入れません。
1歳で加点なしで落ち、空いていた認証保育園に入っています。次年度の2歳児でも認可保育園に落ち、今年3歳児で3度目の申し込みです。今年落ちると娘は保育園行くところがありません。仕事も辞めなくてはいけないかもしれません。

 

ツラい・・・ 「保活」だけでなく「幼活」も

私自身も、現在第二子の育休中です。1月に満1歳を迎えますが、この時期に保育園に入れるなんて妊娠中から無理だと思っていました。
先月、新年度入園の申し込みをしました。申し込み用紙には欄の全部第15希望まで希望理由含め書きましたが、本音を言えば上の子が通っている保育園と、その保育園に近い園が本命です。1歳クラスは本当に入園できる枠がなく、入園できれば御の字らしいのですが、この先6年間の家族全員の生活が懸かってます。
共働きの味方である保育園。本当に味方になってくれるのか…入園先が決まってない今は疑心暗鬼です。こんな悶々とした気持ちが妊娠中から、心の片隅にいつもあります。保活、厳しいです!

 

保活は本当に大変でした。いろいろ仕組みが変わった時期の入園希望で、全体に周知されていないことへの憤り、市役所の人の「○○保育園、待機1位。惜しかったね。」という何気ない一言に傷つきと思い出すだけで鳥肌がたちます。二次でどうにか入園が決まったときは、泣きました。

 

まさに先日、長らく心配の種だった、長男の幼稚園が決まったところなので、こちらの記事が気になりました。
私たち家族が住んでいる地域は公立の幼稚園がないため、1番近所の私立幼稚園に申し込みました。倍率は2倍以上、子どもだけ別室で面接を受けるといった選考試験で、何とも言えない気持ちになりました。
公立の幼稚園があればそちらに通わせるし、望んで試験を受けているわけではないのに、幼稚園難民にならないようあちこちの幼稚園の情報を集め…さらに、こんな小さいうちから選考試験を受けさせなくてはならず心苦しく思います。
私たち親の時とは違い、子ども達のこれからの学生時代を思うと、大変でかわいそうだなぁと少し心配になりました。せめて、来春からの幼稚園生活では、のびのび楽しく過ごしてほしいと願っています。

 

保育園だけではなく幼稚園でも必ずしも第一志望に入れるわけではないと知り、背筋が凍りました。幼活って言葉がメジャーになる日も近い?

 

無償化よりも・・・

子ども2人を別々の保育園に通わせています。全員が平等に、希望通りにはいかないことは分かっていても納得のいかないことばかりです。
無償化対応より、十分な保育枠、生まれ月での不平等をなくして欲しいと思います。

 

今ちょうど保活中なので、よくわかります。保育園は特に入れたい!うちの子に合う!と思っていても叶うわけではないし、難しいです。
無償化も大事ですが、入りたいところに皆が入れる環境が早く来るといいなと思います。

 

こんなふうに制度が改善したらいいのに

保育園は増やすのは難しいと思うので、認定こども園が増えて(保育園型の)そこで保育園の受け皿になれば良いのではないかと思います。
所得にも寄りますが、3歳までは手元で育てられる環境(3歳まで育休がとれるなどの)があれば保育園の問題は解消するんじゃかいかと思います。なぜなら、都心でも案外幼稚園を受けるお母さんが多いからです。

 

幼稚園の預かり保育が保育園並みに充実している園がもっと増えれば、0〜2才は保育園、3才〜は幼稚園という流れになって、保育園不足が解消されそうな気がする。

 

ママの生き方・働き方

妊娠を機に仕事を辞めてしまったため、子どもを保育園に入れるならば先ずは仕事探しから始める必要がありました。でも子どもの預け先が無いため就職活動が難しい。仕事が決まらなければ保育園探しもできない…というジレンマ。
仕事を探す時期に優先的に子どもを預かってもらえる保育園や施設があると助かるんですが・・・

 

出産を期にフリーランスの仕事をやめ、二年間内職などをしつつ育児に専念し、来年4月から2歳児で預けパートに出たいと、今年から保活を開始。
しかし実際動き出して我が家の状態を点数にしてみると、主人は新たな仕事の資格を取るため在学中で来年3月卒業で求職扱いだし、私は就労内定で点数は下がるし、私達夫婦の指数はとても低く、入園は絶望的。第一希望なんて言っているどころではない。

夫婦共働きフルタイムの収入が安定した家庭か、国から援助が出る母子や生保の不安定な家庭しか園を選ぶ権利はないようなもん。生活が苦しくなってきたから母親もパートで働きたいっていう、一番人口の多い層の子どもが入れない。
正社員やフルタイム以外はダメ人間って言われてる感じがする。それに、みんな1歳のころから預けるから2歳児の枠が狭い。1歳の頃なんて親も子も離れるの辛いのに。フルタイム共働きの友達はいやいや預けてた。
一緒にいたいうちは思いっきり一緒にいて、親も子も少し離れてみようかと思えるようになったころに預けるのが、そんなにわがままでいけないことなのか。と思ってしまう。

 

縁あって入園、出会い

幼稚園のおともだち
第一希望ではない保育園になったときの不安を考えたら、気持ち的にも子どもへの負担もなくいいかもと思い、今は希望した幼稚園に通わせています。
仕事しながらの幼稚園は親の出番とかいろいろ不安もありましたが、保育園なみに預かり保育が充実していて、お手伝いも少なめで、思い切って幼稚園にしてみてよかったなと思っています。

 

3歳の娘が1歳児の頃から保育園に通っています。第3希望の保育園でしたが、公立の認可保育園だったこともありベテランの先生が多く、今では入れたのがこの保育園で良かったと心から思っています。
通わせてみないとわからないこともあるし、そもそも保育園を自分で選べる時代でもないので、ご縁があったところと良い関係を築くことが子どもにとって良いことなのかなぁと思います。

 

保育園はどこでもいいから入れたらラッキーというのが現状でした。それで上の子が入所した保育園は園長先生の考え方が合わず、下の子は遠くてもいいから、子どもを一番に考えてくれる保育園へいれたい!と思い、遠くて園舎も古いけれど教育方針の合うところに入園できました。
遠くても今は大満足です。保育園は園の特色を見て選んでも入れるとは限らず、みんな近いところで選ぶのが多いようですが、もっと中を見て選べたらトラブルや働くママのストレスも減ると思います。実際私はお迎えに行って、先生と話すのが癒しになっています。もっともっとママに寄り添ってくれる保育園が増えたらいいな!

 


▼こちらの記事も併せてご覧ください。

「保育所への入所にまつわる苦労や心配ごとエピソード」ママたちのリアルな声! 


「幼稚園への入園にまつわる苦労や心配ごとエピソード」ママたちのリアルな声! 

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