ケータイ撮影術 (ケータイ撮影の基本)

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2014/07/07

出典:まいにちスクスク[放送日]2014/07/07[再放送]2014/07/14


ケータイ撮影の基本

子どもの写真を撮るときの失敗で多いのは、手ぶれです。ケータイで上手に撮影するための基本姿勢を、子どもや動物の写真を多く手がけてきたカメラマン、中村陽子さんに教えていただきました。


講師:中村陽子(写真家)
いざというときにカメラがなくて、子どものシャッターチャンスを逃してしまったことはありませんか?でもいつも手元にあるケータイを使いこなせば、デジタルカメラ並みの写真が撮れるんです。ケータイならではの撮影のコツや、写真の活用術をご紹介します。

両手でしっかりもつ

ケータイはとても軽くて、片手でもシャッターボタンを押しやすいのが特徴ですが、実はそれが手ぶれのもと。両手でしっかりと構えることを習慣にしましょう。ケータイを横に構えるときも同様です。

手を固定する

20120430_02ケータイを両手でもったら、今度はその両手をできるだけ固定しましょう。腰を落として片ひざを地面につき、ひじを足の上に乗せると安定します。テーブルがある場合はそこに手を乗せてもOK。また立っているときは、両足を前後に開くと体が揺れにくくなるので、手ぶれも防止できます。壁などに寄りかかるようにして手を固定するのもいいですね。

スマートフォンで撮影するときのポイント

スマートフォンのカメラは、シャッターを押したときではなく、指を離した瞬間にシャッターが切れます。これを踏まえてタイミングをはかりましょう。

軽くて扱いやすい携帯電話だからこそ、普通のカメラ以上に手ぶれに注意が必要です。基本姿勢をマスターして、ぶれのない成功ショットを増やしましょう。


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