幼児教育は1歳からでも準備して始めるべき?

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2024/04/13

出典:すくすく子育て[放送日]2024/04/13[再放送]2024/04/18

バイリンガルに育てたいと思っていますが、2歳からのバイリンガル保育園はどこまで有効なのでしょうか。幼児教育の情報に踊らされて不安です。後で後悔しないよう、何ができて、何をすべきかが知りたいです。今は身近な単語を英語で話しかけたり歌を聞かせたりしています。
りんたろー。さん(MC)

私も幼児教育は早いほうがいいのか気になります。
丸山桂里奈さん(MC)

私は頭のいい、肺活量が強い子どもに育ってほしいですね。肺活量がないと、声が出ないし、麺も吸い込めません。生命力の強さにもつながると思うんです。

子どもには経験をたくさんさせて選択肢を増やしてあげることを重視

古坂大魔王さん

ママがバレエをしていて好きなこともあり、長女は半年ごろから赤ちゃん向けのバレエを始めました。チュチュを着て、クラシック音楽を聴いて、ヨチヨチするだけでしたが、5歳になった今も続けています。でも、次女はバレエに興味がないんですね。私は、子どもにどんな習いごとが向いているかは、ふだんの子どもをよく見ることが大事だと思います。夫婦ともに、子どもには考える力をつけるためにたくさんの経験をさせて、選択肢を増やしてあげることを重視することにしています。

子どもが楽しんでいることを習いごとにする

鈴木あきえさん

私は、専門家の方に「習いごとは子どもの老後の趣味を増やしてあげる感覚で」と教えてもらったことを大事にしています。子どもがキラキラして楽しんでいることを、たくさんさせてあげたいです。
丸山桂里奈さん(MC)

習いごとは、親が決めてしまっているように思っていました。子どもが好きなものや、やりたいと思うものをさせたほうが伸びる気がしますね。
古坂大魔王さん

私は、習いごとは「土日の保育園」という感覚でいます。その間は、ママと2人でゆっくり過ごせるんです。

親が与え過ぎないことと奪わないことが大事

回答:大日向雅美さん

昔は、習いごとは数え年の6歳の6月から、今で言うと4歳ぐらいからといわれていました。体力がついてコミュニケーションができて、自分をコントロールできるころという昔の人の知恵ですね。
子育てで大事なのは、親が与え過ぎないこと。何かを与えることではなく、奪わないことだといわれています。奪わないためには、子どもに何が合っているか、子どもは何が好きかをよく見ることが大切です。きょうだいでも違いますよね。

親が好きなものを大事にしていい

回答:大日向雅美さん

親が好きなものを大事にしてもいいのです。例えば、クラシック音楽が好きで、バイオリンやピアノの習いごとをするのは自然ですよね。肺活量というのは初めて聞きましたが、丸山さんはパパもスポーツ選手なので、肺活量の大切さがわかるのだと思います。夫婦で大事にしているもの、習わせたいと思うことには、その人の生い立ちなどが関係しています。そのようなことを共有していると、パパ、ママの「この習いごとをさせたい」がわかるようになる。そうやって厳選していくといいですね。

習いごとのやめどきに子どもを傷つけないように

回答:大日向雅美さん

夫婦で好きなものを選べば、習いごとに通うのも苦ではなくなります。親がたのしんでいると、仮に子どもが合わなくて「やめたい」と言っても、「いいよ」と言ってあげられると思います。始めどきよりもやめどきが大事で、子どもを傷つけないようにしましょう。

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