家で溺れるのを防ぐには?

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2021/08/21

出典:すくすく子育て[放送日]2021/08/21[再放送]2021/08/28

家で溺れる事故も心配です。実際に、以下のような事故例があります。

親が髪を洗っているあいだ、9か月の子どもを浮き輪で浴槽内に浮かばせていました。声がしないと気づいて見てみると、子どもが浮き輪から外れ、うつ伏せで浮かんでいました。

溺れる事故は、どのように防ぐことができるのでしょうか。

子どもは静かに溺れると思って対策を立てる

回答:坂本昌彦さん

子どもが溺れたら、「助けて」といった声や、バシャバシャと水をかく音が聞こえるイメージを持っているのではないでしょうか。実際には、声や音はなく、静かに沈んでいることが多いのです。



子どもは静かに溺れるものだと思って、対策を立てることが大事です。例えば、親が洗髪するときに、子どもを浴槽から出す、「〇〇ちゃん、大丈夫?」と声をかけて返事を確認するなどの方法があります。

水の量が少なくても溺れる

回答:坂本昌彦さん

お風呂のお湯が少なくても油断をしてはいけません。子どもは、水深10cmほどでも溺れることがあるので注意が必要です。

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