小さく生まれた子は成長の伸びが途中で止まる?

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2017/11/11

出典:すくすく子育て[放送日]2017/11/11[再放送]2017/11/17

子どもたちは一卵性の双子の兄弟です。胎盤のトラブルによる影響で、生まれたときの体重が1860gと2596gで約800gの差がありました。体格の差は変わらないのですが、順調に身長・体重が増えて安心していました。
ですが、1歳半の健診で「1860gで生まれてきているので、3歳までは順調でも、それから先は横ばいになるかもしれない。」と気になることを言われてびっくりしました。あまり気にしていなかったので、少し心配になってきました。
小さく生まれてきた子は、成長の伸びが途中で止まってしまうのですか?
(1歳10か月の双子の男の子をもつママ)

発育が順調で活発なら大丈夫

加部一彦さん回答:加部一彦さん

小さく生まれたから成長が途中で止まるということは、一般的にはありません。今までの発育が発育曲線に沿って順調で、活発に動いているのであれば大丈夫です。
一応そういうことがあるかもしれない程度にとらえて、深刻に考え過ぎなくてもよいと思います。

 

小さく生まれたことで発育が伸び悩む可能性はあるんですか?

可能性はゼロではありません

加部一彦さん回答:加部一彦さん

可能性はゼロではありません。そのために発育の状況を病院で検査していくわけです。何かあればすぐにわかるので、病院からきちんと話があると思います。
赤ちゃんは、ゆっくりでも順調に発育していれば大きな問題はありません。


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