2人目は欲しいけど、1人だけでも大変… どうすればいいの?

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2017/10/07

出典:すくすく子育て[放送日]2017/10/07[再放送]2017/10/13

長女の出産を機に、仕事を辞め育児に専念しています。2人目が欲しい気持ちはあるのですが、1人でもいっぱいいっぱいで、悩んだり、うまくいかないと落ち込んだり…。それが2倍になると思うと不安になります。パパに助けを求めようにも、平日は忙しく、休日も疲れて寝ていることが多いです。家にいる時間もあまりなく、子どもと顔を合わせることもほとんどありません。疲れているところをみると、今は話さないほうがいいかと、気を遣ってしまいます。
育児をほとんど1人で担っているので、子どもが2人になったときにやっていけるのかという漠然とした不安があります。どうすればいいのでしょう。
(2歳11か月の女の子をもつママより)

2人目は1人目の延長線上

倉石哲也さん回答:倉石哲也さん

みなさん、子どもが1人から2人になると、大変さが2倍になるのではと悩まれています。でも、経験のあるママに聞いてみると、大変さはだいたい1.5倍ぐらいだといいます。
子どもがいないところから1人目ができると、0だったものが1になります。それは、仕事を辞めるなど、生活が変わる大変革なんです。ですが、子どもが1人から2人になるのは、今の生活の延長線上なので、思っているよりも負担は少ないと思います。
まずは、今後のことについて、パパと少しずつ話をされたほうがよいと思います。

日ごろの会話も大事

福丸由佳さん回答:福丸由佳さん

1人目の経験が財産になります。
例えば、遊園地のゴーカートに乗るとき、最初はドキドキして運転しますよね。どんな道がくるのだろうと思って、周りの景色も見ないで必死に運転します。でも、2周目になると「次にカーブがくるな、ここはアクセルを踏んでいいな」など見通しがついてきます。すると、隣の人と話をする余裕もでてきます。
同じように、1人目の子どもは、ママもパパも手探りで毎日必死に子育てをします。ママとパパの分担をどうするかなど、なかなかチームワークもとれないかもしれません。ですが、2人目は少し余裕がでてきて「ここはパパにやってもらう」など、やることの整理ができます。パパ自身も「ここはできるかも」といった気持ちになられる方も少なくありません。
そういう意味でも、日ごろの会話も大事です。お互いがどんな気持ちなのか、どんなことをやってくれたときがうれしいのかなど、パパとママで何気なく話していきましょう。


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