子どもが楽しんで歩くように!「わんわんのお散歩」(2012年「すくすくアイデア大賞」大賞作品)

クリップ
クリップ

2016/08/27

出典:すくすく子育て[放送日]2016/08/27[再放送]2016/09/02

「わんわんのお散歩」
(今井 貞昭さん/長野県/2012年放送)」

2012年大賞作品「わんわんのお散歩」
2012年大賞作品「わんわんのお散歩」

<どんなアイデア?>

子どもに犬の散歩をしている気分を体験させて、たくさん歩いてもらうアイデアです。

木の丸太を犬に見立てることで、“擬似”犬の散歩をすることができます。
丸太の“わんわん”と散歩することで、以前は歩くとすぐに抱っこをせがんでいたお孫さんも、たくさん歩くようになったそうです。

<“わんわん”の作り方>

(1)丸太を15cmくらいの長さに切る。

(2)丸太にフックを差し込む。

(3)フックを丸める

(4)フックに散歩用のリードをつける。
これで完成です。

<専門家からの一言>

榊原 洋一さん回答:榊原 洋一さん

おもちゃというのはそもそも、大人がやっているものを子ども用にしたものです。そのため、たとえ使っているものがおもちゃでも、子どもにとっては大人がやっていることと同じように感じます。

また、このアイデアの面白い所は、なかなか子育てには入っていけないおじいちゃんの発案だというところです。

他の「すくすくアイデア大賞」大賞作品もぜひご覧ください。

こちらもおすすめ!

PR

×     閉じる