赤ちゃん 夏のスキンケア(4)湿疹ができたら

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2019/06/13

出典:まいにちスクスク[放送日]2019/06/13[再放送]2019/06/20

赤ちゃん 夏のスキンケア(4)湿疹ができたら

日ざしがだんだん強くなっていく季節には特に、スキンケアが気になりますね。

子どもの肌のスペシャリスト、馬場直子さんにスキンケアについて詳しく教えていただきます。


子どものあせもが気になるママからの質問は・・・

いつも車に乗るとあせもができてしまい、赤くなってかわいそう。毎回、病院に連れて行くのも大変なので、何か家でできる対策があれば知りたい!
馬場さんの回答は、
「肌が赤くなったり、ブツブツができたりしたら、あせもと言えども湿疹の一種です。なかなか自分では判断しにくいので、湿疹ができたかなと思ったら、皮膚科や小児科を一度受診してください」

赤ちゃんは体は小さくても、汗が出る汗腺の数が大人と同じであせもができやすいそうです。

湿疹の薬の塗り方のポイントは、
・薬の量のめやす:人さし指第1関節まで薬を出す(大人の手のひら2枚分の面積に塗る量)
・均一に、すり込むのではなく、のせる感じで塗る
・おむつかぶれの場合は、赤くなっている部分に厚めにのせるように

湿疹が出来たときに病院で出されるステロイド入りの薬について、馬場さんは、
「湿疹が出たら、軽いうちにステロイドを塗り早く治すことで、トータルで塗る量を少なくしていくことが大切です。見た目で治ったと思っても、すぐに使用をやめるのではなく、まずは1日おきにして様子を見てください。それで症状がぶり返さないようなら、やめても構いません」

赤ちゃんの湿疹は、大人より重症化しやすいので、しっかりスキンケアをして、夏を乗り切ってくださいね。


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まいにちスクスク
 
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