冬のおしゃれなリメ-クこども服(4)マフラーで作るポンチョ

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2019/01/24

出典:まいにちスクスク[放送日]2019/01/24[再放送]2019/01/31


パパやママが着なくなった服をリメークして、おしゃれな「こども服」を作ってみましょう。縫うところが少なく、とても簡単な作り方を紹介します。

清松加奈子講師:
清松加奈子(デザイナー)
型紙やミシンの必要がなく、縫うところが少ないこども服を考えてみました。おしゃれな仕上がりになるポイントもご紹介します。

今回は、マフラーで作るポンチョです。

材料

用意するのは、使わなくなったマフラー、バイアステープ、ボタン、ヘアゴムです。


作り方

マフラーを半分に切り分けます。

切り口(赤く示した部分)がほつれないように、バイアステープを付けていきます。

マフラーの端を折り、バイアステープを重ねます。

そのままバイアステープの折り目に沿ってなみ縫いします。
※縫い目がわかるように黄色い糸を使用しています




裏側に畳んで、折り目に沿ってなみ縫いします。


縫い終わりは、端を折り込んで縫いとめます。

これで端の処理ができました。

フリンジが外側に出るように重ねて、子どもが着ているTシャツを目安に、マスキングテープで印を付けます。
黄色で示した部分が縫い合わせるところ、ピンクで示した部分がボタンを付けるところです。


中表にして、上端(片の部分)を返し縫いします。



表に返して、脇の部分を返し縫いします。
マスキングテープの上から縫うと、まっすぐ縫えて後からテープを外せるので便利です。

<ボタンを付ける>

ボタンとヘアゴムを付けていきます。



ヘアゴムでボタンが通るぐらいの輪っかを作り、内側に縫い付けます。


ボタンを外側に縫い付けます。

これで、フリンジがおしゃれなポンチョのできあがりです。

ポンチョのアレンジ



フリンジのないマフラーを半分に切って、子どものTシャツを目安に印を付けます。
黄色で示した部分を縫い合わせ、赤で示した部分にバイアステープを縫い付けます。


袖丈と同じ長さの平ゴムを、袖のバイアステープに通します。

ボタンとヘアゴムを付けたら、クシュクシュした袖がアクセントのポンチョのできあがりです。
袖にゴムを通すだけで、全く違う雰囲気になります。


「こんなこども服があったらいいのに」と思ったら、ママやパパの服で作ることができるかもしれません。
ぜひ、チャレンジしてみてください。


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