冬に感染症が多いのはなぜ? 小さい子はかかりやすい?

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2018/12/01

出典:すくすく子育て[放送日]2018/12/01[再放送]2018/12/08

秋から冬にかけて、特に子育て家族が気をつけたい感染症をまとめました。
・インフルエンザ
・感染性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルスなど)
・溶連菌感染症
・RSウイルス感染症
このような感染症が冬に多いのはなぜでしょうか。

免疫力・体力の低下、空気の乾燥のため

草川功さん回答:草川功さん

冬は気温が低く、寒くて空気が乾燥しています。寒くなると、子どもの免疫力や体力が落ちやすくなり、空気が乾燥すると、ウイルスや病原体が広がりやすくなります。そして、寒くないように密閉した空間に人が集まるので、よりウイルスや病原体に接しやすくなります。このような要因から他の時期に比べて感染症にかかりやすくなるのです。

小さい子どもは感染症にかかりやすいのでしょうか?

体が十分発達していないため重症化することも

堀成美さん回答:堀成美さん

大人であれば少し休めば治るようなものでも、小さい子どもの場合は体が十分に発達していないため、重症化することがあります。だから、感染症の予防が大事になるのです。


感染症予防のために、どんなことをすればいいの?

インフルエンザの予防接種は、家族みんなでしたほうがよい?

感染症にならないために、冬のお出かけは控えた方がいいの?

感染症予防のための除菌は、どのくらいすればいいの?

お医者さんに病気がうつらないのはどうして?


すくすくポイント

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