「自分でやりたい!」子どものチャレンジを応援しよう!

クリップ
クリップ

1

小さな子どもは決して、何もできない存在ではありません。「自分でやりたい!」という気持ちにあふれ、やってみる過程でさまざまなことを考え、感じています。

着替え、歯みがき、手洗いなどの生活習慣や、苦手なこと・・・ その子が何を思い、何を考えてそのようにやったのか。
“できる or できない” で評価するのではなく、過程に寄り添ってあげることこそ「ひとりでできる」の、いちばんの応援になるのです。


すくコムに届いた、お子さんたちの可愛いチャレンジ!写真を公開中!
 
がんばってます!子どもたちのかわいいチャレンジ♪
写真はこちら!

手や顔はぐちゃぐちゃ、でも頑張ってひとりで食べるよ!ボタンをとめるのに一生懸命!パパやママのお手伝いもバッチリ!
様々なお子さんのチャレンジを、ママ・パパたちが見守っている様子がよく分かります。

やる気の源は「見ていてもらえる安心感」
本来人間は、一つクリアするともっとやりたい、成長したい、と感じる生き物。愛されて育った子どもは、安心してひとりで色々なことができるようになります。
子どもが安心するためには、言葉よりも、「見ていてあげる」こと。褒めるよりも、「認めてあげる」ことが大切。
できる・できないの結果ではなく、どういうときにうれしい顔をするのか、何に夢中になっているか、ちゃんと見ていてあげることが、すべて子どものやる気につながっていきます。

(東京家政大学 ナースリールーム 井桁容子先生)

「自分でやりたい!」気持ちにあふれる子どもの相手をするのは、時にとても大変でイライラしてしまうこともありますよね。
そんな時、子どもが頑張っている様子をカメラにおさめるのも、パパママの気持ちの切り替えになるかもしれません。


関連記事も併せてご覧ください。

子どもに「チャレンジする気持ち」や「自信」を持たせるために 親ができる5つのこと[PR]


今すぐチェック!子どもがのびのび成長できる「安全なおうち」づくりのポイント[PR]


保育士さんに聞く「ひとりでできる」を応援する工夫とNGワード[PR]


子どもが「ひとりでできるようになる」やる気を引き出す5つのポイント[PR]

こちらもおすすめ!

PR

×     閉じる