作って楽しい! 音楽あそび(1)タンバリン&ギター

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2021/04/26

出典:まいにちスクスク[放送日]2021/04/26[再放送]2021/05/03

子どもはリズムに乗って体を動かしたり、音を出したりするのが大好き。そこで、身近なもので作れる楽器を紹介します。親子で一緒にカラフルでかわいい楽器を作って、たのしく音楽あそびをしましょう。
今回は、タンバリンとギターを作ります。

講師:
できたくん(工作芸人)
動画配信サイトやワークショップを通じて、子どもたちに物作りの楽しさを教えている。

タンバリンを作ろう


※タンブリンともいいます

<材料>

紙皿
1枚
ペットボトルのキャップ
6個
適量

なるべく色や柄がついている物を選びましょう。

<作り方>

まず、紙皿の裏側の真ん中に線を引きます。

線に沿って半分に切り離します。

紙皿の裏側に接着剤を塗り、

ピッタリと重なるようにくっつけます。

続いて、ペットボトルのキャップに底が隠れるくらいのお米を入れます。

別のキャップを合わせて、セロハンテープを一周させて固定します。
これを3つ作りましょう。

振るとシャカシャカと音が出ますよ。

キャップの端に少しだけ接着剤を塗り、

紙皿の間に取り付けます。

激しく動かしても取れないようにセロハンテープで補強しましょう。

これで、タンバリンの完成です。

ギターを作ろう

<材料>

キッチンペーパーの芯
1個
輪ゴム
3個
ストロー
2本
紙コップ
1個
紙皿
2枚

ストローは伸びて曲がる蛇腹があるタイプのものを用意しましょう。

<作り方>

まずは、キッチンペーパーの芯の先端に5mmくらいの線を3本引きます。

反対側にも、同じように線を3本引きます。

3本の線の裏側に、1本だけ線を引きます。

書いた線に沿って、ハサミで切り込みを入れます。

輪ゴムを3つ、図のように切り込み部分に引っかけます。

この輪ゴムがギターの弦になります。

ストローの蛇腹の部分をカットして、輪ゴムの端と芯の間に挟みます。蛇腹のくぼみにゴムを引っかけてください。反対側も同じように挟みましょう。

輪ゴムを弦のようにはじくと音が鳴りますよ。

続いて、紙コップの縁から約1cmを切り取ります。

紙コップの縁の部分を、芯の太さに合わせて切り分けて、接着剤でくっつけます。

このとき、輪ゴムが紙コップの縁に触れていたら、爪でへこませて触れないように高さを調節しましょう。

紙コップの残りの部分は、芯の端に接着剤でくっつけます。

次に、紙皿2枚を接着剤で貼り合わせます。

紙コップをつけた芯の反対側に、テープと接着剤でしっかりくっつけます。

これで、ギターの完成です。
ゴムを押さえる場所で音が変わりますよ。

ミュージシャン気分で楽器を鳴らして遊びましょう。


まいにちスクスク
 
Eテレの育児情報番組「まいにちスクスク」でこれまでに放送した内容はこちら

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