子育てに役立つ「すくすくアイデア大賞2010」全国から選ばれた優秀3作品を紹介!

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2015/11/24

「すくすくアイデア大賞2010」で「アイデア大賞」「優秀賞」に輝いた3作品を紹介します。

あなたも創意工夫にあふれたアイデアを活用して、子育ての「困ったこと」「悩みごと」を解決しましょう!

すくすくアイデア大賞とは?

NHK Eテレの育児情報番組「すくすく子育て」の年末特別番組です。
視聴者から子育ての悩みや困りごとを解決したオリジナルアイデアを募集し、その中から、「これは使える!」というような優れたアイデアやユニークなアイデアを紹介しています。


【大賞】ねんねフキダシ

ねんねフキダシ

どんなアイデア?

<材料>
ホワイトボードシート(画用紙でも可)
ホワイトボードマーカー(油性マジックでも可)
はさみ

<使い方>
寝ている子どもの上にマンガのフキダシみたいのを描いてはさみで適当に切り、文字や絵を書いて頭の上におくだけ。

アイデアが生まれたきっかけ

まだ、ハイハイや寝返りがうてないころ、写真にバリエーションがなく「もし喋れたらこんなこというだろうね」「どんな夢みているのかな?」なんてことを表せたらいいのにという両親の願望によって生まれました。


【優秀賞】離乳食ビュッフェ

離乳食ビュッフェ

どんなアイデア?

離乳食ブッフェは、わが子が大好きなおかずやアイデア料理等2~3品持ち寄って、ブッフェスタイルで食べるというものです。

いつものお昼ごはんを少し多めに作り持ち寄るだけなのですが、やってみるとたくさんの発見と楽しみがありました。
子ども達は、楽しい雰囲気につられ、今まで食べなかったものも食べてみたり、いつもよりたくさん食べたりします。

お母さん達の感想は、自分の料理のバランスを再確認できる、レパートリーが増える、本などを見て一生懸命作っても食べてもらえないとショックだけど、ここで食べたものを作れば食べるということが実証されているし、作り方もその 場で教えてもらえるので嬉しい等あります。

食事後は、パティシエをしていた方や、パン作りが好きな方が作ったデザートが登場します。
離乳食の悩みや不安の解消だけでなく、子ども達の成長の喜びを楽しめるというのが、私たちが行っている離乳食ブッフェです。

アイデアが生まれたきっかけ

私達は、区が開催している0歳児の子どもと親が集う「赤ちゃん会」で知り合った7人のグループです。

「赤ちゃん会」後に、レストランにランチに行くようになりましたが、子ども達が椅子にずっと座っているはずもなく、落ち着いて食事もとれない有様。

そんなある日、あるお母さんが、「このあと、うちで遊ばない」と切り出しました。
同じ月齢の子どもがいるお宅なので、おもちゃはたくさんあるし、危険なものは子どもの手が届かないところに片付けてあるなど、いわゆる赤ちゃん仕様のお部屋になっているので、安心して遊ばせられ、こちらも楽しくおしゃべりをしていました。

そんな中、あるお母さんが「うちの子が離乳食を食べてくれない。食べ物を散らかしたりする。栄養面も心配。みんなどうしてる?」と悩みを打ち明けると、「うちも好き嫌いがある。」「お肉食べさせてる?」等と悩みが続出。
そんな悩みの打開策として始まったのが離乳食ブッフェです。


【優秀賞】新聞紙ペタペタ窓アート

どんなアイデア?

新聞紙を好きな形にちぎって水に浸して窓ガラスに貼りアートする遊びです。シールよりもペタペタとよくくっつく感じが子どもにはたまらない!水と洗面器と新聞紙があればできるので最高!いくらでも貼りなおせてお手軽!

[1]新聞紙をちぎります
新聞紙ペタペタ窓アートのつくり方 新聞紙をちぎる

[2]新聞紙を水に浸す
新聞紙ペタペタ窓アートのつくり方 新聞紙を水に浸す

[3]窓にアートしていくのだ~
新聞紙ペタペタ窓アートのつくり方 窓にアートする

遊んだ後はくっついた新聞紙で窓ガラスを拭くととても美しくなる!
子どもは遊びながらお母さんのお手伝いをしているのだ~。

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