「携帯ムービーで赤ちゃん泣きやませ術」(2007年「すくすくアイデア大賞」大賞作品)

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2016/08/27

出典:すくすく子育て[放送日]2016/08/27[再放送]2016/09/02

「携帯ムービーで赤ちゃん泣きやませ術」
(日野 香苗さん/大阪府/2007年放送)

携帯ムービーで赤ちゃん泣きやませ術

<どんなアイデア?>

外出中などに、子どもが泣きやまず、困ったときに、子どもを泣きやませるためのアイデアです。

このアイデアは、動画で子どもの泣いている姿を撮影し、それを子ども自身に見せるだけです。
子どもは、動画を見て自分の泣き声を聞くとキョトンとし、泣きやみます。

<専門家からの一言>

榊原 洋一さん回答:榊原 洋一さん

子どもの心理をうまく活用したアイデアです。
人間の赤ちゃんは犬や人形より、人間の赤ちゃんに関心がひきつけられます。
月齢が小さく、動画や鏡に映っているのが自分のことだとわからなくても、人間の赤ちゃんを一生懸命見るのです。
そしてだんだん大きくなると、自分だということがわかり、今度は「自分がいる」という意味で関心を持ちます。

他の「すくすくアイデア大賞」大賞作品もぜひご覧ください。

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