どうする?イヤイヤ期

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2018/06/16

出典:すくすく子育て[放送日]2018/06/16[再放送]2018/06/23

お着替えイヤ!帰るのイヤ!食べるのイヤ! 魔の2歳児といわれるイヤイヤ期。
ママ・パパにとっては大変な時期ですよね。「激しいイヤイヤには理由があるの?」「親はどう対応したらいい?」など、みんなで考えます。

専門家:
坂上裕子(青山学院大学教育人間科学部准教授 発達心理学)
倉石哲也(武庫川女子大学教授)

子どものイヤイヤ、どう対応すればいい?

言うことを聞かずイライラしてしまうとき、どうすればいい?

ママ友に子どもの愚痴を言ってしまう。やめた方がいい?


すくすくポイント

先輩ママに聞いた「イヤイヤ期への接し方のヒント」

イヤイヤ期の子どもにどうやって接してきたのか、イヤイヤ期を卒業したお子さんをお持ちの先輩ママたちに、そのヒントを聞いてみました。

トイレにこもる
今思えば、私に余裕がなく、子どもも振り回されて大変だったと思います。私自身が「もうイヤ」となることもあり、そんなときは、トイレにこもってみたりしました。子どもは、驚いて「ママどうしたんだろう」と、かえって落ち着くこともありました。親も冷静になれるし、1人になる時間があってもいいのではないかと思います。
(6歳児と5歳児のママ)
別の話をして気持ちをそらせる
例えば、幼稚園に行くときにイヤイヤされても、行く時間が決まっています。仕方がないので、「自分でやらなくてもいいから、私がやっちゃえ」と、子どもには着替えや歯磨きのことは言わずに、ひらすら全く別の話をして気をそらせて、着替えさせたり、歯磨きさせたりしていました。
(8歳児と5歳児のママ)
年上の子に見本を見せてもらう
“ライバル心”をくすぐるとよいかもしれません。例えば、「スプーンはイヤ!手で食べたい」とイヤイヤしたら、お姉ちゃんや年上の子にスプーンを持ってもらって、「お姉ちゃん上手に持っているよ」と言います。すると、持ってくれたりしました。
(3歳児のママ)
子どもの言うことを聞いて少し待つ
「イヤだ」と言うのは、基本的に着替えやご飯など生活面のこと。それに関しては、「やめてもいいよ」と言って放っておくと、少しの時間、子どもが無言になりますが、しばらくすると自分からやってくれます。
(11歳児と5歳児のママ)

先輩のママたちは、いろいろな方法を試しながら、接していました。
みなさんも参考にしてみてください。

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