ゆういちろうお兄さん・あつこお姉さん インタビュー【2】子ども時代は?お休みの日は? みんなの質問に一問一答!

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すくコムで募集し、みなさんにお寄せいただいた「ゆういちろうお兄さん・あつこお姉さんに聞きたいこと」。今回はその中からいくつかをピックアップして、ずばり本人に聞いてみました。お兄さんお姉さんの意外な(?)素顔がのぞく回答を、さっそく見ていきましょう。


Q.お休みの日は何をしていますか?

ゆういちろうお兄さん(以下:ゆ) 舞台が大好きなので、舞台を観に行くことが多いです。自分のフィールドとまったく違うものを観ると、いろんな発見があって刺激をもらえるんですよ〜。それから、休みの日はなんといってもたくさん寝ます!
あつこお姉さん(以下:あ) 歌のお姉さんになって最初の1年は休み方がわからなくて(笑)。いつもベストコンディションをキープしているよしお兄さんに相談したら、普段と違う運動をするといいよと教えてくれました。今はヨガや筋トレ、おいしいものを食べるなどでリフレッシュしています。

 

Q.小さい頃はどんなお子さんでしたか?

 おとなしい子でした。家の前で近所の子が遊んでいると母に「一緒に遊んできたら?」と言われるのですが、「うん、いいや」という感じで。どちらかというと、ひとりで遊ぶのが好きでしたね。窓から近所の子たちを眺めていた時の光景が、今でも思い出せます。
 すごく人見知りで、幼稚園に行くのにもお母さんから離れられないような子でした。人がたくさんいる環境が苦手でお遊戯会では泣いてしまったり・・・そんな自分が今たくさんの人の前で歌っていると思うと、人生ってふしぎですね。


 
 

Q.子どもの頃に好きだった絵本は?

 100万回生きたねこが好きで、何回も読んでもらいましたね。いろんな人生を生きるってすごくおもしろいなあと思っていました。この絵本が舞台化された時はもちろん観に行きました。
 とんことりという絵本が印象深く残っています。「とんことり」という言葉の響きも印象的ですし、友だちっていいなと思えるすてきな絵本でした。

 

Q.朝、元気に起きるためにしていることは?

 大人になってから朝がちょっぴり苦手で。朝起きたら「がんばろう!」とか「今日は○○しよう!」とか、一つひとつ声に出して、体も頭も起こすようにしています。
 目が覚めたら音楽を流しますね。とくに映画やミュージカルなどの音楽を流して物語の世界に浸ると、気持ちがぐんと上がってスイッチが入り、1日を元気に始められます。

 

Q.では、もし朝起きてよしお兄さん、りさお姉さんになっていたら?

 よしお兄さんになっていたら・・・それはもう、バック宙とかアクロバットをやってみたくなっちゃいますよね(笑)。でも、中身は変わっていなくてぼくのままだったら、失敗して大変なことになりそうだな〜
 私はりさお姉さんの「ロープ」のパントが大好きなので、とりあえず寝起きでロープをやってみようかな。あとは、りさお姉さんの顔でこっそり変顔もしてみたいです。

 

Q.好きなおにぎりの具は何ですか?

 鮭です。運動会や遠足、おにぎりを食べるシーンではいつも鮭おにぎりがおいしかった記憶があります。母の味ですね。
 白米大好きな私がいちばん好きな具は、たらこです。そのままでも、焼いても、とにかくたらこがあれば、白いごはんをいくらでも食べられます。

 

Q.好きな漢字をひとつ選ぶなら何?

 昨日の夜、いろいろと漢字を書いて考えてみたんですけど(笑)、今の自分にしっくりくるのが「流」という漢字でした。メロディが流れて、いい波の流れに乗って、流れるようにきもちいい歌を届けたい。そんな心境にぴったりはまる字でした。
 「笑」です。漢字そのものも、なんとなく明るくて、にこっと笑っているように見えませんか? ずっと大好きな字で、小学生の頃、早く習わないかなあと心待ちにしていたのを覚えています。これからも歌を通して、たくさんの人を笑顔にできたらうれしいです。

 

Q.変顔は、ひそかに練習していたりするのですか?

 ぼくは意外と練習していないです。というのも、ふだんからあつこお姉さんが「今の表情、変顔に使えそうだよ!」と教えてくれるので(笑)。ぼくとしては変なつもりはないんですけどね。でも確かに、日ごろから表情豊かなほうだと思います。
 歌のお姉さんになるまで変顔をしたことがなくて、実は毎日練習していました。1日1回変顔をする!と決めて特訓です。どうすれば子どもたちをもっと笑わせられるのか、今も追求していますよ〜

 

Q.苦手なことは、どうやって頑張っていますか?

 小さい頃は集団の輪に入るのが苦手でしたし、今でも苦手なことはたくさんあります。でも、一歩だけ踏み出してみようと自分に言い聞かせるようにしているかな。一歩踏み出してやってみると、思ったよりも苦手じゃなかったり、楽しいと思える瞬間もあったりするんだなと、だんだんわかってきます。

 ずっと続けていることですが、頑張ることや苦手なこと、目標などは全部ノートやメモ用紙に書き出しています。それが達成できたら、小さい頃はシールを貼ったりしていましたね。今もそうやって目標を箇条書きにすることで、苦手なことにチャレンジしています。

(2017年10月3日取材)

 
いかがでしたか? お兄さんもお姉さんも、人前に出るのが苦手な子どもだったなんてびっくりですね。今回聞いた他にも、たくさんの心のこもった質問をお寄せいただきました。ご協力くださったみなさん、本当にありがとうございました。


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