親子で外遊び (木と友達になろう)

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2014/04/30

出典:まいにちスクスク[放送日]2014/04/30[再放送]2014/05/07


木と友達になろう

木とひと口に言っても、種類によっていろんな形や質感があります。木の観察を通して、自然と向き合う楽しさを子どもと一緒に体験してください。


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講師:中山康夫(野遊び研究家)
子どもと一緒に外で遊びたいけど、何をしたらいいの? そんなパパとママのために、簡単にできる外遊びの方法をご紹介します。

木のこすり絵

20120404_01用意するのは紙とクレヨン。まず周囲の木をよく見て、こすり絵にする木を選びましょう。選んだ木の幹に紙を当て、上からクレヨンでこすって木肌の模様を写し取るようにしながら木の形を描いていきます。そして色付けに使うのは葉っぱ。ヨモギのように、水分が多くてかぶれない種類の葉っぱが向いています。それを紙にこすりつければ、リアルな木のこすり絵の出来上がりです。こすり絵は、木をよく観察することが第一歩。木の種類の豊富さを、子どもが楽しく体感できますよ。

ねころんで木を見る

20120404_02木と触れあったら、木のことをもっと知りたくなりますね。用意するのはレジャーシート1枚。木の下にシートを敷き、寝ころんでみましょう。地面に横になって、普段とは違う角度から木を眺めると、今まで気づかなかった光景が見えてきます。背中に大地を感じながら、のんびりと木を見上げてみる。きっと大人にとっても貴重なひとときになるはずです。

木と友達になって、自然とじっくり向き合うことを目指した今回の外遊び。観察したり、感覚を研ぎ澄ませながら、子どもの想像力を育ててあげたいですね。


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