子どもの耳そうじのコツは?

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2016/05/07

出典:すくすく子育て[放送日]2016/05/07[再放送]2016/05/13

綿棒の持ち方

綿棒は鉛筆を持つときと同じようにして持ちます。
鉛筆のように持つと、自然に小指で手を支えることになるので、耳の奥深くに綿棒が届かないため、安全です。

耳そうじのコツ

(1)子どもの頭をしっかり押さえる。

(2)耳の穴がまっすぐになるように、耳たぶを少し引っ張る。

(3)手前の汚れだけを、1~2回、かき出すようにくるっと回転させてぬぐう。

守本 倫子さん回答:守本 倫子さん

片手で耳たぶを少し引っ張ることがポイントです。耳の中が見えにくいからといって、懐中電灯を片手に持ちながらだと、そうじしづらくなると思います。
耳の中が見えづらい場合は、ライト付きの耳かきを使う、ライトが耳に当たりやすいような場所をみつけるなどして、工夫してみてください。


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