暮らしで役立つアイデア

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2014/06/21

出典:すくすく子育て[放送日]2014/06/21[再放送]2014/06/27

「ケンケンパでトイレへGO!」(大阪府 中野美千瑠さん)
廊下の床にテープで図柄を貼り、「ケンケンパ」をしながらトイレまで行けるようにしました。これがあれば子どもが喜んでトイレに行ってくれます。
「便座シートで靴ペッタン」(神奈川県 高穗友佳子さん)
玄関で靴を揃えて脱ぐ習慣をつけてほしくて考えたアイデアです。粘着式の便座シートを子どもの靴の形に切り取り、玄関の床に貼るだけ。靴の形に合わせてきちんと脱ぐことができるようになりました。
「トイレ屋さん始めました」(千葉県 杉浦潤子さん)
お店の呼び込み声をまねて「いらっしゃいませ!本日最後のトイレです!」と言ってみたら息子が大喜び! それ以来、寝かしつけ前のトイレ・はみがき・絵本などをすべて「お店やさんごっこ」風にやっています。

遊びにすることで、嫌がることも楽しんでできる

7210回答:榊原洋一さん
子どもはトイレに行くのを嫌がることが多いですが、それを遊びにしているところがすばらしいです。特に“ごっこ遊び”は、遊びの中でも子どもにとって特別な意味があります。自分とは別人になるスリルを味わえるので、その心理をうまく活用していますね。また靴をそろえて脱ぐアイデアでは、子どもは「きれいにそろえなさい」と言われてもどうしていいかわかりませんが、目印になるものがあればそれに合わせて脱げばいいと理解できます。すごいなと思いますね。


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