お仕置き部屋に閉じ込めることも… 子どもへの影響は?

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2018/06/02

出典:すくすく子育て[放送日]2018/06/02[再放送]2018/06/09

子どもたちを寝かしつけたいのに、騒いでなかなか寝てくれないときなどに、「鬼がくるよ」「天狗さまがくるよ」と脅かしてしまうことがあります。お姉ちゃんが弟をたたいたり押したりするときには、お仕置き部屋に閉じ込めてしまうこともあります。
ですが、それが子どもにどういう影響をあたえるのか気になります。
(3歳9か月の女の子と1歳4か月の男の子をもつママより)

ひとりで考える時間も大切

大日向雅美さん回答:大日向雅美さん

言うことを聞かなかったり、聞き分けがなかったり、子どももパニック状態にあるようなときは、ひとりになることも大切です。「お仕置き部屋」ではないほうがよいと思いますが、ひとりの時間、ひとりになれる場所をつくってあげましょう。そして、5分でも10分でも「静かに考えてらっしゃい」と言ってあげる。
それを何度か繰り返していると、落ち着きたいときに、自分で行くようになったりします。小さい子どもでも、心が落ち着く時間と場所が必要なのです。

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