子どものことばを育てるには、子どもの気持ちに寄り添ってコミュニケーションをすることが大事。
そのコミュニケーションの取り方を紹介します!
専門家: 中川 信子さん(言語聴覚士)
ことばを育てるコミュニケーションの取り方
(1)子どもをよく見る、子どもの出す声に耳をかたむける
子どもの目を見て、子どもが何か声を発したときには「あーあーなの」「そうなの」と答えてあげましょう。

(2)子どもの気持ちを代わりに表現する
例えば、子どもが何かおもちゃをかじっているときに、「どんな味かな?」「アムアム」「おいしいねぇ」などと、子どもの代わりに言葉で表現してあげましょう。

(3)子どものことばをマネする
少しことばが出てきた子どもには、子どもが言ったことばを繰り返してあげましょう。

(4)子どもの行動をマネする
例えば、子どもが足をバタバタさせたら、大人も真似して足をバタバタさせたり、手を使って、トントントントンと足の動きを真似して床を叩いたりしてあげましょう。

子どもは見られていると安心するため、「発信していこう」という気持ちをさらに強めます。
ゆったりした気持ちで、お子さんを見てあげてください。
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