子育てのお悩み解決&思い出にもなる♪一石二鳥の写真を活用したアイデア4選

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「すくすくアイデア大賞2016」で大賞に輝いた「イヤイヤ写真館」は、イヤイヤしている子どもの気持ちを切り替えて思い出にも残せる素敵なアイデアです。

▼アイデア大賞&視聴者投票1位に輝いた「イヤイヤ写真館」をもっと詳しく
NHK Eテレ すくすく子育て アイデア大賞2016「イヤイヤ写真館」

写真を使ったアイデアは子育ての思い出にもなるので、一石二鳥ですね。

これまでにNHK Eテレで放送した「すくすくアイデア大賞」の作品の中から、写真を効果的に活用したアイデアをピックアップしてご紹介します。


人見知り対策に効果てきめん「いないいないじぃじ」

(考案者:尾松 青爾さん/滋賀県/2013年放送)

2013年大賞作品「いないいないじぃじ」

どんなアイデア?

離れて暮らしていて普段会えないおじいちゃんに、人見知りしてしまう子どもが、おじいちゃんに慣れるアイデアです。

おじいちゃんの写真を使って作った、「いないいないばぁ」のおもちゃ、「いないいないじぃじ」を使います。
おじいちゃんが同じ部屋にいることも怖がっていた子が、「いないいいないじぃじ」を使ってからは、おじいちゃんに対する人見知りが緩和されたそうです。

「いないいないじぃじ」の詳細はこちら


赤ちゃんとの妄想トークを楽しむ「ねんねフキダシ」

(考案者:徳田 信治さん/滋賀県/2010年放送)

2010年大賞作品「ねんねフキダシ」

どんなアイデア?

「毎日帰るのが遅くて、子どもの寝顔しか見れない!」という忙しいパパにも、子どもと思い出を残すことができるアイデアです。

眠っている子どものそばに、セリフを書いたフキダシを置いて演出し、写真を撮影します。
子どもが大きくなったときに一緒に見るのが楽しみになりますよ。

「ねんねフキダシ」の詳細はこちら


脱マンネリ!ゲーム感覚で子どもが喜ぶ「お散歩スタンプラリー」

(考案者:髙木 優子さん/岐阜県/2014年放送)

お散歩スタンプラリー

どんなアイデア?

子どもとお散歩をするときに使う道を、ただ歩くのではなく、ゲーム感覚で楽しめるアイデアです。

散歩コースの目印となるもの、または子どもの好きな場所を写真に撮って、スタンプラリー帳を作ります。
作ったスタンプラリー帳を持ってお散歩すると、目的地を探す楽しさが加わって子どもは大喜び。
目的地を一か所クリアするごとに達成感を味わえるのがポイントです。
最終目的地まで行ったら、ごほうびに好きなシールを1枚貼ってあげましょう。

「お散歩スタンプラリー」の詳細はこちら


家族の成り立ちがわかる「ご長寿安心★便利なひ孫表」

(考案者:奥 尚子さん/兵庫県/2016年放送)

どんなアイデア?

ひぃおじいちゃん、ひぃおばあちゃんにとって、何人もいるひ孫たちの顔と名前を覚えるのは一苦労。
そんなお悩みを解決するのが、ひと目で名前と顔が一致する、写真と名前入りの家族表。

ひぃおじいちゃんは、名前が覚えられないため、ひ孫に会うのをためらっていましたが、この表のおかげで、名前を覚えることができ、ひ孫に会うのが楽しみになったそうです。

▶「ご長寿安心★便利なひ孫表」の詳細はこちら


「イヤイヤ写真館」、「ご長寿安心★便利なひ孫表」を紹介した「決定!すくすくアイデア大賞2016」が2017年1月29日(日)午後3時からNHK Eテレで再放送されます。
どうぞお見逃しなく!

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