牛乳パックの手作りおもちゃ(4)想像力がふくらむおもちゃ

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2019/02/14

出典:まいにちスクスク[放送日]2019/02/14[再放送]2019/02/21


身近にある材料で、子どもが喜ぶおもちゃが作れたらいいですよね。そんな手作りおもちゃの材料にピッタリなのが「牛乳パック」です。親子で「牛乳パックおもちゃ」を楽しんでみましょう。

善本眞弓講師:
善本眞弓(東京成徳大学 子ども学部 教授)
牛乳パックは、手軽に手に入り、加工しやすく、丈夫で、水にも強いので水を使った遊びにも使えます。親子で一緒に作って遊んでみてください。

今回は、想像力がふくらむおもちゃを紹介します。

あらかじめ、牛乳パックの下準備をしておきましょう。
牛乳パックをゆすぎ、食器用の洗剤で洗い、しっかり乾かします。
くわしくは「牛乳パックの下準備」をご覧ください。

のばしてびよよん

最初に作るのは「のばしてびよよん」です。

<作り方>

牛乳パックを平らにして、注ぎ口の部分を切り取ります。
かたいので気をつけて切ってください。


底の部分もできるだけ平らにして切り取ります。

同じものを10個作ります。

これらを粘着テープでつないでいきます。
テープを裏側と表側にしっかり貼り付けましょう。

これで「のばしてびよよん」の完成です。
高さの違うものを作ると、遊びが広がります。


アコーディオンのように伸び縮みさせたり、両端を親子で持って波のように動かしたり、いろいろな遊び方ができますよ。

三角ブロック

続いて「三角ブロック」を作ります。

<作り方>

牛乳パックを平らにして、約3cmの幅で切り取ります。
いくつか同じものを用意しましょう。





ひとつの辺を切って、裏返し、三角形にしてテープで固定します。

油性ペンで模様を描いたり、色テープで飾り付ければ「三角ブロック」の完成です。

たくさん作って積み木のように重ねたり、並べていろいろな形を作ったりして遊べますよ。

ボール

最後に「ボール」を作ります。

<作り方>

牛乳パックの4辺を切り開きます。

4つの面を曲げて、丸くなるように端を合わせて、テープで固定します。


さらに、牛乳パックの側面を切り開いたものを巻きつけて、テープで固定します。

これで「ボール」の完成です。
油性ペンで自由に絵を描いて、自分だけのボールを作ってみましょう。

遊びがどんどん広がる牛乳パックおもちゃを、ぜひ作って遊んでみてくださいね。


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