こころとからだにやさしい時間!3歳からのココア習慣 [PR]

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2018/03/28

こころとからだにやさしい時間!3歳からのココア習慣

春の入園シーズン、お子さんは新しい出会いに心躍らせているかもしれませんね。また同時に、新しい環境に慣れるまでは少し緊張もしているかもしれません。この時期は特に、こころとからだの栄養補給となる“おやつタイム”を大切にしてあげてほしいと思います。

今回は管理栄養士の太田百合子さんに、特に3歳からのおやつについてお話をお聞きしました。

太田百合子さん

お話ししてくださるのはこの先生!
【管理栄養士】太田百合子さん

「こどもの城」小児保健クリニックで長きにわたり乳幼児の栄養指導を行う。現在は大学などの非常勤講師。指導者や保護者向け講習会講師、育児雑誌などの監修を務めている。NHKの子育て番組でも、親しみやすくわかりやすいアドバイスに定評がある。

3歳を過ぎてもおやつタイムは大切な時間

1、2歳の頃はおやつを補食としてしっかりと与えていたのに、3歳を過ぎると「おやつは不要なのでは?」と疑問を持つ方も多いようです。しかし、3歳以降もおやつはとても大切な時間です。不足しがちな栄養素を補い、活動で失った水分を補給するだけでなく、親子でゆったりと園での出来事などを振り返るリラックスタイムにもなります。

最近は糖分を気にする方も増えていますが、朝食で目覚めのエンジンをかけたり、おやつでリラックスしたりする時、糖分は大きな働きをします。おやつを抜いて夕方から血糖値が下がり、疲れやすく、注意力も散漫になることも心配です。

育ち盛りに必要な栄養をおやつでも!

牛乳は育ち盛りに必要なたんぱく質を含む食品です。例えば、保育園などでは毎日150ml摂取することを基準にしていますが、ぜひご家庭でも積極的に摂取するように心がけてください。また、カルシウム、鉄、ビタミンDなどの栄養素は、子どもから大人まで、全世代に不足しがちです。これらの栄養素は発達や代謝機能を維持するために重要なもので、継続的に毎日摂る必要があります。食材から摂取することが好ましいので、カルシウムを多く含む洋食、鉄を多く含む和食などバランスを考えた献立を立てることが必要になります。それでも十分に摂取することはなかなか難しいので、補助的に「森永牛乳で飲むココア」などを利用するとよいと思います。

森永牛乳で飲むココア12g+牛乳150mlどんな栄養が摂れるの?

カルシウム400mg 鉄3.8㎎ ビタミンD3.1μg

楽しみながら食育のチャンス

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3歳くらいのお子さんにとって、おやつの時間は食育のチャンスでもあります。「今日はもう少し食べてもいいかな?」「昨日はたくさん食べ過ぎて夕食があまり食べられなかったね」「昨日と同じくらいお皿に入れてごらん」など親子でやり取りをしながら、1度に食べる分量を自分でコントロールする練習をしていきましょう。

自分で出来ると嬉しいね!

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森永牛乳で飲むココアでつくろう!手づくりおやつレシピを紹介中!



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