ヨーロッパの飲料がヒントに!「こどもスムージー」開発者インタビュー【PR】

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ワンワンとうーたんがパッケージとして登場している「幼児のみもの こどもスムージー」。その商品開発を担当したのは、グリコで「果汁博士」と呼ばれるほど果汁にくわしい方でした!

プロフ欄

——この商品が生まれた背景を教えてください。

杉田:「こどもスムージー」は、じつはヨーロッパの子ども向け飲料にヒントを得ています。ヨーロッパでは、フルーツの値段がとっても安いため、果汁をふんだんに使ったさまざまな種類の飲料が店頭に並んでいます。中には、果物を丸ごとすりつぶしたピューレのようなリッチな飲みものもあり、離乳食としてお子さまに与えるママもたくさんいるんです。

杉田さんひき

——まるで、おやつのような「食べる」飲みものですね。

杉田:そうなんです。「ヨーロッパみたいに、ぜいたくにフルーツピューレを使った飲みものを日本のお子さまにも届けたい!」と、前々から思っていたのですが、日本のフルーツは値段も高く、商品化するとなると難しい部分もたくさんありました。

ところが、今回の新商品を企画していたときにタイミングよく、原料としてぴったりの「りんごペースト」に出会うことができ、「こどもスムージー」が生まれたんです。パッケージも、ヨーロッパでよく見かけるパウチを採用しました。

味

——杉田さんの想いのつまった商品なんですね。どんなところにこだわっているのですか?

杉田:まずは、フルーツと野菜をたっぷり使っている点ですね。自然の甘みと酸味をそのまま生かし、つぶつぶの食感も楽しんでいただけます。また、使うフルーツと野菜の種類を、あえて少なくしたことで、ひとつひとつの素材の味がはっきりとわかります。

▼お口の中でゆっくり広がる、ぽってりした食感が特長
杉田さん

—ーフルーツや野菜だけの甘みで、こんなにおいしくなるんですね。

杉田:はい。そのおいしさの秘密は、原料の組み合わせにもあります。例えば、離乳食としてよく使われる野菜を、相性バツグンのりんごとみかんで組み合わせたり、同じにんじんの中でもお子さまが飲みやすいようクセのない種類を選んだりしています。

——さすが、果汁博士!

杉田:いえいえ(笑)。その他、りんごペーストだけでも十分な食感なのですが、さらに寒天を加えることで、お子さまがにぎったときに中身が飛び出にくくなることや、一度にたくさん口に入ってしまうことを防ぐなど、安全面にもこだわっています。

——実際に商品が完成したときは、どんな気持ちでしたか?

杉田:発売前に、いろんな年齢のお子さまに試飲していただき、美味しそうに飲んでくれている顔を見たときは、うれしかったですね。また、お母さまにも好評で、「これならうちの子も好きだと思う」と聞いたときは、これまでの努力が報われた瞬間でした。

——ありがとうございました。最後にすくコムをご覧の方へメッセージをお願いします。

杉田:長年、ママとお子さまに愛されてきた「幼児のみもの」シリーズに新しく加わった私たちの自信作。フルーツと野菜をたっぷり使った「こどもスムージー」を、ぜひお楽しみください!

杉田さん正面

※野菜はこどもスムージーりんごとおやさいのみで使用


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