虫歯にしない歯磨きのポイントを押さえて、楽しい歯磨き習慣を作ろう![PR]

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2018/04/13

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子どもの歯を虫歯にしたくない!

2018年3月28日〜29日に開催された「かぞくみらいフェス」。
「クリアクリーンKid’s」のブースには、子どもの歯の健康を願う子連れのママやパパが長い列を作っていました。

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img01-2キレイな歯で「くじらクリーン」とハイ・ポーズ♪

みんなの歯を虫歯から守るために生まれた「くじらクリーン」と一緒に写真が撮れるフォトスポットが大人気! 約2600名の方が撮影に参加してくれました。

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子どもを虫歯にしない歯磨きのコツは?

「クリアクリーンKid’s」のブースでは、歯科衛生士による「子どもの歯磨き相談」も。小さなお子さん連れのママ・パパたちから、一体どんな相談が寄せられたのでしょう?

歯科衛生士の江田幸代さんはこう答えてくれました。

江田さん:「いつから磨いたらいいですかという相談や、どんな歯ブラシを選べばいいですか? 歯磨きを嫌がるのだけれど、どうすればいいですか?といったお悩みが多く聞かれました」

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江田さんによると、歯が生え始めた頃が、歯磨きをスタートする時期。そして子どもの年齢に合った歯ブラシを使うのがポイントとのこと。

江田さん:「生えはじめは、歯ブラシに慣れさせることから始めましょう。最初は、ガーゼや市販の歯磨きシートを使って拭いてあげたり、食べたら最後にお茶やお水を飲ませたりする程度でも十分です。

歯磨きは、子どもが磨いてくれるのが一番です。歯ブラシもハミガキも好みで選んでもらって大丈夫ですが、子ども用の歯ブラシは、その年齢のお子さんのお口の状態に合った大きさや形になっているので、パッケージに記載の対象年齢を見て選ぶと良いですよ」

0歳〜3歳の「のど突き」にご用心

特に3歳までの歯磨きで、もう一つ気をつけておきたいポイントが「のど突き」です。

「すくコム」が以前実施したアンケートによると、4人に1人が歯磨き中にヒヤッとした経験があるとのこと。また6歳以下の歯みがき中ののど突き事故のうち、約9割が3歳以下だという消費者庁のレポートもあります。

4人に1人が歯みがき中にヒヤッ!~「子どもの歯みがき」についてのアンケートより~

小さい子どもがおとなしく歯磨きをしてくれるとは限りません。口にくわえたまま、または歩きながら歯磨きをすることも考えられます。そんな場面に備えて、のど突きを防止するカバー付きの歯ブラシを使うのもオススメです。

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花王「クリアクリーンキッズ」のトレーニング用の歯ブラシ(0〜3歳向け)は、「のどつき防止安全カバー」が付いているだけでなく、あらゆる角度で歯を磨ける仕上げ磨き用の歯ブラシがセットになっているので、磨き残しのリスクも軽減します。

安全面にも配慮した、年齢に適した歯ブラシを使い、親が仕上げ磨きまでしっかりサポートしてあげることで、子どもの虫歯を防いでいけるといいですね。

子どもの「歯磨きイヤ!」は“楽しい雰囲気”で解決

歯の健康は一生モノ。そして歯の健康に、歯磨き習慣は欠かせません。
でも、「クリアクリーンKid’s」のブースでも相談があったように、歯磨きを嫌がる子どもは多いもの。そんな時はどうすれば良いのでしょうか?

江田さん:「わが家で効果があったのは、“お父さんへの仕上げ磨き”です。『お父さんを磨いてあげようっと』と言うと、子どもはお母さんのおひざを取られると焦るようで、自分からひざに寝転がってくれました。

子どもが歯磨きを嫌がるのは、お母さんが“虫歯にしないように”と頑張って磨かせようとする気持ちが伝わるからだと思います。歯磨きを遊びの一つにしてしまうなど、楽しく磨く雰囲気が作れるといいですね」

かぞくみらいフェスの会場では、「歯磨きカレンダー」と、歯磨きをした後にカレンダーに貼るための「シール」が配られていましたが、子どもたちが大好きな遊びにするのも一つの手。

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ダウンロードして使える「歯磨きカレンダー」はこちら!

またブースには、「その日の気分で選べるように、歯ブラシを色違いで、ハミガキは香味違いで揃えています」、「歯磨きソングをBGMにするのが定番です」、「ぬいぐるみに歯磨きをさせて遊んでいます」というママもいました。

家族で歯磨きタイムを楽しもう!

もしかすると子どもが歯磨きを嫌がるのは、ママやパパが「歯磨きしなさいっ!」とコワい顔で歯磨きをさせたり、必死の形相で仕上げ磨きをしていたりするからではありませんか?

椅子取りゲームのようにパパと仕上げ磨きの座(ママのひざ)を競わせたり、「歯磨きを頑張ったらシールを貼ろうね」「今日はどの歯ブラシとハミガキの組み合わせにする?」と楽しみを与えたり、ぬいぐるみを使って歯磨きの大切さを伝えるなどして、子どもが「早く歯磨きしたい」と思うような楽しい歯磨きタイムにできればこっちのもの!

家族みんなが笑顔になるオーラルケア習慣ができるといいですね。

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