子どもが「ひとりでできるようになる」やる気を引き出す5つのポイント[PR]

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着替え、歯みがき、手洗いなどの生活習慣や、苦手なこと・・・
子どもがひとりでできるように “やる気” を引き出すにはどうしたらよいのでしょうか?
 
NHK Eテレの育児情報番組「すくすく子育て」でもおなじみ、子育ての専門家・井桁容子先生にお話を伺い、温かいアドバイスをいただきましたのでご紹介します!

井桁容子先生

プロフィール
1955年、福島県いわき市生まれ。
1976年、東京家政大学短期大学部保育科を卒業後、東京家政大学ナースリールーム勤務。2002年より、ナースリールーム主任。東京家政大学非常勤講師。日本保育協会 保育実践研究企画・審査員も務める。著書に『ありのまま子育て』(赤ちゃんとママ社)ほか。

ポイント1:やる気の源は「見ていてもらえる安心感」と心得る

本来人間は、一つクリアするともっとやりたい、成長したい、と感じる生き物。愛されて育った子どもは、安心してひとりで色々なことができるようになります。
子どもが安心するためには、言葉よりも、「見ていてあげる」こと。褒めるよりも、「認めてあげる」ことが大切。
できる・できないの結果ではなく、どういうときにうれしい顔をするのか、何に夢中になっているか、ちゃんと見ていてあげることが、すべて子どものやる気につながっていきます。

ポイント2:面倒がらずに付き合ってあげる

子どもをやる気にさせるために、ご褒美という交換条件を出すお母さん・お父さんもいますが、ご褒美では意欲が長続きしません。その点、自分でやりたくてやったことは、満足度が高いので、意欲も続きます。
子どもが「自分でやりたい」と思い始めたときに、大人が面倒がらずに付き合ってあげることが大切です。

ポイント3:大人が見本を見せる


「歯に食べ物がつまって気持ち悪いから歯を磨こう」「手が汚れちゃったから手を洗おう」と、理由を説明しながら、お母さんやお父さん自身が歯みがきや手洗いをしましょう。子どもは大好きな人をよく見ているので、自分もやりたくなります。

ポイント4:「ダメ」「やめなさい」は、子どものやる気をそぐNGワード

子どもがひとりで何かをやろうとしているとき、「ダメ」「やめなさい」など、否定する言葉は使わないようにしましょう。ただ「ダメ!」「やめなさい!」と頭ごなしに否定されると、子どもには「怖い」という印象しか残りません。
危なかったら「怪我をしちゃうから」、何かを壊してしまいそうなときは「落としたら壊れちゃうよ」など、理由を付けて説明してあげてください。理由を付けると、それが経験や知識となり、成長につながります。

ポイント5:気持ちに寄り添う

子どもをやる気にさせるには、しなやかさも必要。例えば、洋服を着るときには、「このトンネルからおててが出てくるかな~?」など、お母さんやお父さんが楽しい演出をしてあげるといいですね。
 
保育園での話ですが、ある日おやつのお好み焼きを一人だけ食べなかった子がいて、先生が理由を聞いてみると、「ふわふわの中にキャベツとネギだけシャキシャキしてるのが嫌だ」と答えました。彼なりに食べたくない理由があったんです。
その理由を聞いて、先生が「じゃあお好み焼きのキャベツさんとネギさんに先生が言っておいてあげるね。…キャベツさん、ネギさん、○○くんはシャキシャキ感が嫌みたいなので、すみませんけどやわらかくなってもらえますか?…」と伝えると、その子は食べる気になって、「本当だ」と言ってお好み焼きを食べたそうです。
ごまかされたわけではなくて、食べたくない気持ちに共感してくれた先生のことを思って、食べたのでしょう。子どもは義理堅いところがあるので、自分の気持ちに寄り添ってくれた大人には、必ず期待に応えようとしてくれます。

「できないよ~」「やって」と言われたときは?

「自分でやりなさい!」ではなく「どうして?」と気持ちを聞いてあげましょう。
できないときは、子どもなりに色々な気持ちや、やりたくない理由があります。「どうしてできないの?」と大人が気持ちを聞いてあげましょう。ネガティブな感情をくみ取って、満たしてあげることで、子どもは頑張る意欲が湧いてくるものなのです。
 
一方で、「自分でやりなさい!」と、気持ちを無視して無理矢理やらせると、子どもはどんどんやる気が失せてしまいます。気持ちを理解してもらえない残念な気持ちが「イヤ!」という形になって出て来てしまう。出来のいい子じゃないと私のこと好きじゃないの?とお母さん・お父さんを試しているのです。子どもが反発するときは、大人の都合で強いていないか確認してみてください。大人に合わせて育つ子は、ストレスに弱い子になり、人間関係もうまく築けません。無理強いをしていたら、大人が気づき、方向転換をしてください。
 
 
子どもだって、本当は何でも自分でやった方が便利ですよね。いつか必ず、自分でやりたくなるときが来るでしょう。待っていてもらえた・理解してもらえた子は、自立心が旺盛で、協調性や柔軟性のある人に育ちます。人と比べず、子どものいいところを見つけて、応援してあげてくださいね。
 
*この記事は、花王株式会社のスポンサードにより作成・掲載されています。

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