照英の親子でチャレンジ! (1)ボール 投げる

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2014/10/15

出典:まいにちスクスク[放送日]2014/10/15[再放送]2014/10/22


ボール(投げる)

ボールを投げるのは腕だけでなく全身の運動です。上手に投げるコツは、ひじが下がらないように体をねじること、足を一歩前に出すこと、そして視線を定めることの3つ。順番にやってみましょう!


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講師:眞砂野裕(昭島市立拝島第一小学校 副校長)
子どもに運動を教えるのって意外とむずかしいですよね。そこで今回は、運動指導の専門家、眞砂野 裕さんに上手な指導方法を教えていただきました!照英さんと子どもたちにチャレンジしてもらいました。

紙鉄砲

20120718_01遊びながら投げる動作が楽しく身につく紙鉄砲に挑戦! 新聞紙で使った紙鉄砲は、しっかり振ると紙が開き、いい音が出ます。

【紙鉄砲の作り方】
1)新聞紙を縦半分に折り目をつけ、折り目に向かって四隅を直角に折ります。
2)横半分に折りたたみ、三角の部分を合わせます。
3)三角の部分を中心にして縦半分に折ります。
4)折り目を立てて、開きます。反対側も同じように開きましょう。
5)半分に折って三角の形にすれば、紙鉄砲完成です。

切れ目がある方を持ち、三角になっている方を下に向けます。
手首を使って強く振ると、「ぱんっ」と音が鳴り、折りたたんだ部分が飛び出します。まっすぐに振らないと音が出ないので、まっすぐに腕を振りぬく練習になりますよ。

タオルボール

20120718_02タオルの先を丸くしばったタオルボールは軽くて子どもにも投げやすく、投げる練習にぴったり。これをお父さん・お母さんに向かってまっすぐに投げてもらいます。タオルボールのしっぽが放物線を描いてひらひらとなびくのが正しい投げ方。家の中では座って、外では立って、投げ合いっこをしてみましょう。

くるくるスティック

20120718_03新聞紙を巻いて作る、くるくるスティック。ボールを投げるために必要な、手首のスナップを身につけることができます。スティックがくるくる回転しながら、まっすぐ相手に届くように投げ方を練習しましょう。

ボール投げ

20120718_04いよいよボールを使った練習です。子どもが片手で握れるサイズの柔らかいボールを用意しましょう。まず顔の横にボールをもった手をかまえ、投げたい方向をまっすぐ見ます。ひじを下げないように体をひねり、ボールをもつ手と反対の足を前に持ち上げ、踏み込みながら投げます。

全身を使ったボール投げの動作が自然に身につくように、ステップを踏んで遊びながら楽しくエクササイズ! 親子でぜひ挑戦してみましょう。


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