照英の親子でチャレンジ! (1) ボール とる、ける

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2014/10/16

出典:まいにちスクスク[放送日]2014/10/16[再放送]2014/10/23


ボール(とる、ける)

ボールを投げる動作を覚えたら、次はボールをキャッチする練習、そしてける練習です。跳ね返ったり転がったりしまうボールをうまく扱うのはむずかしいでが、あせらずやってみましょう!


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講師:眞砂野裕(昭島市立拝島第一小学校 副校長)
子どもに運動を教えるのって意外とむずかしいですよね。そこで今回は、運動指導の専門家、眞砂野 裕さんに上手な指導方法を教えていただきました!照英さんと子どもたちにチャレンジしてもらいました。

ボールにタッチ!

20120719_01とる練習の最初は、まずボールを手に当てること。なるべく体の正面でボールに手を当てられるように、繰り返しやってみましょう。最初は飛んでくるボールが怖いかもしれませんが、この練習で徐々にボールをよく見ることを覚えます。

ふわっとキャッチ

20120719_02ボールを手に当てられるようになったら次はキャッチする練習です。ふわっとやわらかく、少し引くような感覚でキャッチするのがコツです。最初は大きめのボールで、子どもの胸元に向かってやさしく投げてあげると怖くありません。うまくとれるようになったらボールを小さくしてみましょう。

ボールをける【また抜きゲーム】

20120719_03ボールをけるときのポイントは、ける足と反対の「軸足」の使い方。でも正しいけり方の前に、まずはゲームでける楽しさを体験しましょう。
お父さん・お母さんが大きく足を広げ、その股の間にボールを通すようにキック!これができるようになったら今度は体でアーチを作り、そこにシュートするつもりでボールをけってみましょう。

ボールをける【的当てゲーム】

20120719_04お父さん・お母さんがもった大きな紙にボールを当てるゲーム。紙を高くするほどむずかしくなりますが、盛り上がりますよ!

軸足の使い方

20120719_05まず、ボールの横にけりたい方向につま先を向けて軸足を踏み込みます。そして体がグラグラしないようにこの軸足にしっかりと体重を乗せてから、まっすぐにけります。何度か練習してコツをつかんだら、もう一度「的当てゲーム」に挑戦!今度は的が狙いやすくなるはずです。

最初はゲームで楽しく!いろいろなサイズのボールを使って、少しずつ力の加減や動きをマスターしていきましょう。ぜひやってみてください!


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