楽しい食卓になるように頑張ったほうがいい?

クリップ
クリップ

2018/10/13

出典:すくすく子育て[放送日]2018/10/13[再放送]2018/10/20

毎日の食卓が静かで不安になります。平日はパパの帰りが遅いので、娘と二人で食事をしているのですが、娘はもくもくと食べて会話もありません。娘はせっかく食べることが好きなのに「食事ってつまんないな」と思わせてしまうのが、申し訳ないと感じています。楽しい食卓になるように、もっと頑張ったほうがいいのでしょうか?
(2歳4か月の女の子をもつママより)

小さなころは食事がおいしいと感じさせることが大事

外山紀子さん回答:外山紀子さん

食卓が静かで楽しくなさそうとのことですが、お子さんが食べているときにシャキシャキとしたおいしい音が聞こえてきませんか? 会話がなくても親子が目を合わせてうなずき合うだけで十分なコミュニケーションになります。
そもそも、食事はレクリエーションではないので、親が無理に盛り上げないといけないと考える必要はありません。子どもが小さなころは、しっかり食べて、おいしいと感じることが大事です。

食べる環境を変えて楽しむ方法も

太田百合子さん回答:太田百合子さん

例えば、料理をお弁当箱につめて食べる、外出して公園で食べるなど、ふだんの食事の環境を変えてみるのもひとつの方法です。これから、だんだんお友だちと過ごすことが好きになることもあると思います。そうなれば、豪華な料理を作らなくても、広場でお友だちと一緒に食べるだけで十分楽しめるのではないかと思います。


わが子のために、食事づくりはどこまで頑張ればいいの?

お総菜を買って手抜きすることに罪悪感がある…

楽しい食卓としつけを両立するにはどうしたらいい?


すくすくポイント

理想の食卓のイメージ「一家団らん」について


こちらもおすすめ!

PR

×     閉じる