イヤイヤ期の叱り方、どうしたらいいの?

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2018/04/07

出典:すくすく子育て[放送日]2018/04/07[再放送]2018/04/14

子どもがイヤイヤ期真っ最中で、何を言っても言うことを聞きません。「だっこして!」と何度も言うのでだっこをすると「だっこ嫌!降りたい!」と言ってきます。食事のしつけもきちんとしたいと思っているのですが「食べたくない!おいしくない!」と、ここでもイヤイヤです。こうしたことが、一日に何度もあります。
本人が納得いくように言い聞かせようと思っていますが、うまくいかないときは「食べたらお菓子をあげる」と褒美でつって、それでも聞かないときはどなってしまうこともあります。
何を言っても聞かないイヤイヤ期の子どもは、どう叱ったらいいのでしょうか?
(2歳4か月の女の子をもつママより)

ダメと叱るより、親の気持ちを伝える

遠藤利彦さん回答:遠藤利彦さん

イヤイヤ期は“他の人とは違う自分”を確立していく非常に大切な時期だと思います。やりたいことがあってもうまくいかず、気持ちが乱れて、ときには“自分はどうしたいのか”さえわからなくなることもあります。子ども自身も苦しい時期ですので、辛抱強く付き合ってあげてください。
この時期は「ダメ」と制止するような言い方より、「ママはちょっと悲しいよ」など、気持ちを子どもに伝えることを心がけていただくと、お子さんとのコミュニケーションの幅が広がっていくのではないかと思います。

「ご飯を食べたらお菓子をあげるよ」というように、ご褒美をあげる作戦は問題ないのでしょうか?

正論だけでいけるわけがない

柴田愛子さん回答:柴田愛子さん

ご褒美をあげる作戦が正しいとは言いませんが、あの手この手を使わないで、正論だけで子育てをしようとするとパンクしてしまいます。大変なとき、おやつをあげることで言うことを聞いてくれるなら、私は使ってもいいと思います。


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