親子で「あやとり」を楽しもう!覚えておきたい基本的な作り方4選

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2018/06/04

ayatori

「公園に連れて行きたいけれど、また雨が降ってきた。
さて今日は、お部屋で何して遊ぼうかな…?」
そんなため息まじりのつぶやきが聞こえてきそうな、梅雨の時期の到来です。

おうちの中で過ごす時間が多いこの時期、昔ながらの「あやとり」に、親子でチャレンジしてみるのはいかがでしょう? ここでは、育児情報番組「まいにちスクスク」で紹介された人気のあやとりの遊び方を紹介します!

ひも1本でいろいろな形が作れる、あやとり。夢中になって遊んだ思い出をお持ちの方も多いと思います。あやとりは、ある程度指先の器用さが必要なので、上手にできるようになるのは、4~5歳ごろから。最初は無理をせずに、大人の方が一緒に手伝ってあげて楽しんでください。

※【約束】あやとりは、ひもを使うので、遊ぶときは必ず大人が近くで見守ってください。


「ぱんぱんほうき」

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初級編がこちら。「ぱん」と手を叩くと完成する「ほうき」の作り方を覚えましょう。
ひもをねじるところをマスターすれば、思いがけず簡単にできますよ!

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コーヒーカップ

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ひもの動かし方に慣れてきたら「ヒーヒーカップ」にチャレンジ。これがスムーズに作れたら、ちょっとしたアレンジで「屋根」「東京タワー」「エプロン」「豆電球」など、いろいろな形が作れるようになりますよ!

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もちつき

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ふたりで楽しめるあやとりをご紹介。この「もちつき」では、お互いの右手どうし、左手どうしを交互に「ぺったん、ぺったん」とくっつけ合って遊びます。親子で盛り上がること間違いなし♪ 見かけによらず、やり方はとっても簡単なんです。ぜひトライしてみて!

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ひも抜き

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指に複雑にからみ合っていたはずのひもをひっぱると、あら不思議!手品みたいにシュルシュシュル〜っと、ひもが抜けて取れてしまう、不思議なあやとり!お子さんをぜひ、ひもを引っ張る係に任命してあげてください。ひもが抜けていく様子が面白くて、何度も「ひっぱらせてー♪」とせがまれること請け合いです(笑)。

▼詳しい作り方はこちら


たった1本のひもから、いろいろな形ができていくのが楽しい「あやとり遊び」。「昔やっていたけれど、すっかり忘れちゃった」というお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんもぜひ、お子さんと一緒に手を動かしてみてくださいね。

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