どうすれば泣いている理由がわかるようになる?

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2015/02/07

出典:すくすく子育て[放送日]2015/02/07[再放送]2015/02/13

どうすれば泣いている理由がわかるようになるのでしょうか?

「泣き」の理由を探るようにしましょう

5776回答:大豆生田 啓友さん
「どうして泣いているのか」を日々の生活で探っていくことで、「泣き」の理由がわかるようになりますよ。
赤ちゃんにとって「泣くこと」は、重要なコミュニケーションの手段です。
「泣くこと」でしか気持ちを伝えられないため、大人にとっては大したことのない理由でも、泣いて気持ちを伝えています。
しかし、赤ちゃんの「泣き」には個人差や時期による差もあるため、「泣き」の理由がわからなくても大丈夫ですよ。

■赤ちゃんが泣くときの意外な理由
(1)腸のぜん動運動
 お腹がぐるぐるして、不快感があるため、泣くことがあります。
(2)歯が生える前
 歯が生えるときは、ムズムズした感じがあるようです。
 それを不快に感じて泣くことがあります。
(3)退屈しているとき
 退屈していて、ママにかまってほしいときに泣くことがあります。
(4)うまく寝られないとき
 赤ちゃんは脳の発達が未熟なため、睡眠と覚醒がうまく切り替えられずに泣くことがあります。

緊急性のある「泣き」を見分けられればよい

6120回答:黒田 公美さん
赤ちゃんの「泣き」の中でも、“病気(中耳炎など)”や“暑さ”によるものは緊急性が高いです。“暑さ”の場合は、脱水症状が原因の可能性もあります。
このような緊急性のある「泣き」は見極められるようになりましょう。

■緊急性のある「泣き」の見極め方
下記の科学的に証明されている「泣き」を抑える方法を試してみても、「泣き」が全く収まらない場合は、“病気(中耳炎など)”や“暑さ”が原因の可能性があります。
それらを試してみると一旦泣き止むが、再び寝かせるとまた泣き出すという場合は、緊急性は低いと思っても大丈夫です。

<科学的に証明されている「泣き」を抑える方法>
・授乳する
・おしゃぶりを与える
・スキンシップを取る
・糖水を与える
・抱っこして歩く


泣かせっぱなしにしても大丈夫?

パパもできる「泣き止ませ方法」はある?

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