働く以外に社会と関わる方法は?

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2016/02/27

出典:すくすく子育て[放送日]2016/02/27[再放送]2016/03/04

今は子育てに専念していて、働く予定はありませんが、働く以外に社会とつながっていると実感できるような方法はあるのでしょうか。(2歳2か月の子をもつママ)

楽しみながら、社会とつながりを持てる活動を。

大豆生田 啓友さん回答:大豆生田 啓友さん

自分が楽しみながら、社会とつながることが出来る活動をしてみてください。

下記のような活動は、自分の存在が社会に活かされていると実感できるいい活動だと思います。
満足感を得つつ、人の役に立っていると感じることも出来ます。
ボランティアとまではいかなくても、人と協力して活動することは、1つの社会とのつながり方です。
たいていの地域には、何らかのサークルや親同士のつながりのある集まりがあります。
ぜひ、探してみてください。

社会とのつながりを実感できる活動の例

<地域で行うママたちの活動>
横浜市港北区の地域子育て支援拠点「どろっぷ」には、ママたちが自主的に行っている活動がいくつもあります。これらの活動は全てボランティアです。
活動を通して、ママ同士のつながりができたり、思わぬ広がりを持てたりすることもあります。

▽土いじりの会(園芸)
親子で野菜を育てているグループです。
園芸の仕事をしていたママが、そのスキルを生かして活動を支えています。
採れた野菜はママたちで調理をし、集まった親子に分けています。

▽手芸部
手芸が好きなママたちの活動です。
この活動の魅力は、それぞれの得意分野を融合して創作活動ができることです。

活動では、自分たちで子どもたちが楽しく遊べるおもちゃを考え、作成しています。
例えば、ガムテープの芯に布を巻きつけ、転がして遊ぶおもちゃなどが作られています。


 
 

伊藤美奈子さん回答:伊藤 美奈子さん

主婦の強みや趣味の力、子育て経験などが生かされるので、地域の集まりなどに参加するのはとても良いことだと思います。
また、活動をする中で自分の隠れた才能を発見したり、活動内容が将来の仕事につながる可能性が出てきたりするかもしれません。


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