習いごとを早くから始めるメリットは?

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2015/08/01

出典:すくすく子育て[放送日]2015/10/03[再放送]2015/10/09

6か月の息子とベビースイミングの体験教室に行こうと思っています。
早くから始めるメリットはありますか?

家でできない遊びを親子一緒にできる

2518回答:遠藤 利彦さん
習いごとを早く始めるメリットは、家でできない遊びを、親子一緒に体験できることです。

また、習いごとによっては、他の家庭の子どもと一緒に行う場合もあります。
そのような場所で、同じくらいの年の子との触れ合いは、子どもにとってもおもしろい体験になると思います。

習いごとを早く始めるデメリットもあります。
最近では赤ちゃんの間から個性があると言われています。
そのため、大人の目線で「あれをやったら楽しいだろうな、これもやったら楽しいだろうな」と、新しいことをたくさん体験させても、赤ちゃんによっては、刺激が強すぎてストレスになることもあります。
習いごとを決めるときには、赤ちゃんの個性も考慮して、見極めることが大切です。

早く始めても上達を意識しないで楽しむことを優先する

4078回答:汐見 稔幸さん
日本では昔から、習いごとを始めるのは「数え6歳6月6日から」というように言われていました。
今で言うと、4~5歳のことです。
この考え方には根拠があると思います。

なぜなら、ものごとに対して「うまくなりたいと思う」「うまくなるためにどうすればいいか考える」「自分がやっていることがわかる」などのことができるようになるのが、ちょうど4~5歳だからです。

1~2歳などの早い時期から習いごとを始める場合は、上達することを意識せずに、楽しむことを優先してください。


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