「おかあさんといっしょ」2016年春からの新人形劇「ガラピコぷ~」を紹介します♪

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「おかあさんといっしょ」の新しい人形劇「ガラピコぷ~」は、2016年4月4日(月)にスタート!新しいキャラクターは、ワクワク元気な「チョロミー」、心の優しい「ムームー」、そして遠い星からやってきたロボット「ガラピコ」。デコボコな3人が、子どもたちにワクワクを届けるとともに、さまざまなものの感じ方・考え方があることの豊かさ、楽しさを味わってもらえるような内容になっています。


メインキャラクターの紹介

チョロミー

チョロミー

キュートなハリケーンウサギ

活発で、ハイテンション。気が強く、姉御肌。好奇心が旺盛でいつも“ワクワクキューン”となることを探している。競争やスリルが大好き。
ダンスが得意で、チョロミーが踊り始めると周りに居る人はみんな盛り上がる。
年齢:4歳。


ムームー

ムームー

ひよこのハートをもつオオカミ

オオカミなのに涙がポロリ…。内気で繊細な男の子で、友だち思い。毛足が長く、ぽっちゃり体型。運動は苦手だが、絵が上手。キラキラの鉱石を集めている。地道な努力家。
ホロロ~ンとちょっと情けない遠吠えをする。人に気持ちを打ち明けるのが苦手で、チコタ(鍋つかみで作った人形)に話しかけて思いを打ち明けている。
年齢:3歳 


ガラピコ

ガラピコ

おしゃべりな探査ロボット

しずく星とは別の惑星で作られた、惑星探査用のロボット。
調査活動中にチョロミーたちの星に不時着。今まで収集したデータのほとんどが消失してしまった。「覚えました!」といいながらデータを記録するのが好き。他人の気持ちがさっぱり理解できず、ズレた発言や行動をする。多弁早口で自分で作ったルールを人に押しつけるのが好き。ヒートアップすると臭いガスを出す。
性別・年齢は不明


どんなストーリー?

私たちの暮らす宇宙とは別の宇宙に浮かぶ、水と緑が豊かな惑星「しずく星」。そこで暮らす、ちょっと変わった動物たちのお話です。「しずく星」の真ん中には大きな大きな「ホシノキ」があり、しずく星に暮らす動物たちを見守っています。 

ホシノキの根元にある「ムスービ村」に住んでいる『チョロミー』はある日、『ムームー』と出会い、友だちとなります。2人は宇宙から不時着して落ちてきた『ガラピコ』を発見。3人はすぐに仲良しになりました。

「チョロミー」「ムームー」「ガラピコ」 デコボコな3人が、ホシノキに見守られた不思議な星での暮らしの中で、お互いの心を「むすんで」ゆく、友情の物語です。

作:山中隆次郎
キャラクターデザイン:ひやまたつみ
音楽:ベアグラウンド

▼声
チョロミー 吉田仁美
ムームー  冨田泰代
ガラピコ  川島得愛

▼人形操演
上岡志輔子 長山左斗子 渡辺裕美
山川優海 木村ひとみ Mizumi

「おかあさんといっしょ」の人形劇コーナーの歴史

「おかあさんといっしょ」は1959年10月に放送を開始しました。番組開始当初から、ぬいぐるみ人形劇は「おかあさんといっしょ」の人気コーナーとして、日本の幼児とその家族に愛されてきました。初代人形劇は、「ブーフーウー」、今のママパパ世代は「ブンブンタイム」や「にこにこ、ぷん」を見ていた世代ではないでしょうか。今回新しくはじまる「ガラピコぷ~」は13代目の人形劇になります。

▼「おかあさんといっしょ」の歴代人形劇については、こちらの記事をご覧ください。

懐かしい!!「おかあさんといっしょ」の歴代人形劇 ママ・パパが見ていたのはどれ?


「すくコム」では、Eテレキャラクターの新しい仲間たちについて、今後も紹介していきますので、お楽しみに!


▼こちらの記事もご覧ください。

「おかあさんといっしょ」ガラピコぷ~、しずく星の仲間たちを紹介!


【キャラクターぬりえ】「おかあさんといっしょ」ガラピコぷ〜


©NHK

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