イヤイヤ期の対応その3-しばらく放っておく

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2014/12/20

出典:すくすく子育て[放送日]2014/12/20[再放送]2014/12/26

「イヤだー!」と大泣きして手がつけられないとき、「勝手にしなさい」と放っておいたり、しばらくそばを離れて子どもがあきらめるのを待ったりしています。きちんとつきあうべきでしょうか…。

放っておくことで子どもの気持ちをクールダウン

8461回答:岩立京子さん
混乱して自分でもどうしたいのかわからなくなっているときは、こちらが何を言っても子どもの耳に届かないので、気持ちを一度クールダウンするためにも少し放っておくという対処はよくあるやり方だと思います。また、たとえば遊びを中断するのがイヤで大泣きをするような場合、はじめから子どもが区切りをつけやすいように工夫をしておくことも大事ですね。

自分で自分の気持ちをおさめる練習になる

2087回答:大豆生田啓友さん
子どもが混乱しているときに、少し離れてひとりにしてあげることで、子どもは自分の気持ちを取り戻すことができます。それによって自分で自分の気持ちをおさめる練習になるし、自立の機会を与えていることにもなるので、どうしようもない時には放っておくことも決して悪い方法ではないと思います。


対応その1-とにかくつきあう!

対応その2-強い口調で怒る

対応その4-気をそらす

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