遊べる展示がいっぱい!「デザインあ展 in TOYAMA」の楽しみ方

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富山県美術館で開催されている「デザインあ展 in TOYAMA」。どんな展示か、気になっている方も多いのではないでしょうか?今回は、夏には東京でも開催予定の「デザインあ展」の魅力をレポートします!

遊べる展示がいっぱい!

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「デザインあ」の展示は、「見る」だけでもたくさんの発見と驚きがあります。
ですが、実際に触って遊べる展示がたくさん!その一部をご紹介します。

マークをつくる
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テーブルの上には、透明のシートに印刷された、様々なマークが散らばっています。
商品のパッケージや、道路の標識などで、どこかで見たことのあるものもあれば、そうでないものも。
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光る箱の中で数種類のマークを組み合わせると、影絵になって、ひとつのマークのように見えるというしくみ。マークを作ったら、是非、そのマークに名前をつけてみてください!

容器のモンタージュ
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こちらは、『輪切り』になった、様々な容器の一部。積み木のように組み立てて、オリジナルの容器を作ります。200ml,500ml,1000mlの容量に応じた芯に輪をはめて、容器の形をデザインできるようになっているので、容量や用途を考えながら、かたちを考えることができます。
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いつもは底になっているところをてっぺんにしたり、注ぎ口と、持ち手が同じ方向に向けてみたり。
こんな容器あり!?と思わず笑ってしまうような組み合わせがたくさん生まれていました。

うめぼしのきもち
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二段ベッドのようなこちらの展示。中央のはしごを登ると…目の前には巨大なバランやおかずが!つやつやふっくらしたお米、ソーセージや鮭のおいしそうな照り、くろまめのとろりとした質感が“梅干しの視線”で眺めることができます。触っちゃだめですが、触ってみたくなっちゃいます。お子さんを上から撮影すれば、梅干し弁当の完成!赤い帽子を持参すると、“梅干し感”マシマシの写真が撮れるかも!?
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もんどころ
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円と線の組み合わせだけで形を描き出す、日本の紋の面白さを紹介するコーナー「もん」。
番組で紹介している描き方に、実際に挑戦することができるスペース。
「瓢(ひさご)」「梅」「三つ巴」「雁金」の4つの引き出しから描きたい紋を選んで、レッツトライ!
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歯車になる
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身近なところから大きなものまで、ものごとは“しくみ”によって動いています。ここではなんと、“しくみ”を体感!歯車の中に体を入れて、「歯車」に変身して、電気をつけたり、音楽を鳴らしたり。“歯車”のひとつになって、用意された“しくみ”を自分で動かしてみましょう。

体感のへや

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『体感のへや』では、番組でも放送されている「あのテーマ」「解散!」「森羅万象」「がまんギリギリライン」の4つのコーナーが、360度ぐるっと見渡せる展覧会オリジナルムービーになって登場。音と映像が一体になった空間は必見・必聴です!見て、踊って、はねて、体全部でデザインを体感してみてください!

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最後はぜひ、「あ」になって帰ってくださいね!


親子で楽しめる美術館!

富山県美術館の屋上には、佐藤卓さんデザインによる、「オノマトペの屋上」という、ちょっとおもしろい屋上庭園もあります。ここには、「ふわふわ」「ぷりぷり」といった、オノマトペからヒントを得て作られた遊具がたくさんあります。特に、飛び跳ねて遊べる「ふわふわドーム」は、こどもたちに大人気!

また、美術館の近隣には、水辺の景観がとても美しい富岩(ふがん)運河環水公園があり、ちょっとしたコーヒーブレイクができるスペースもあります。晴れた日にはうっすらと雪の残る立山連峰を遠方に望むこともでき、立地は最高!名産のホタルイカも今が旬。是非一度、富山へ足を運んでみてくださいね!


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