【子育てあるあるマンガ】 絵本の読み聞かせって、難しい!? by もづこさん [PR]

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2017/05/01

yomi1

絵本を読み聞かせても、お子さまの反応があまりなかったり、関心を示してくれなかったりすると、不安になりますよね。
でも、お子さまが小さいうちから「絵本が嫌いなんだ!」と決めつけるのは早いかもしれません。
今回は、子どもの発達の専門家からの絵本を読み聞かせる上でのアドバイスや、0〜2歳ぐらいのお子さまをお持ちのママパパにおすすめの読み聞かせのサポートサービスについてご紹介します。

<専門家より>言葉がわからない小さい子どもに絵本を読み聞かせるときは?

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【子どもの発達の専門家】 田島信元(たじまのぶもと)教授
白百合女子大学教授・同大生涯発達研究教育センター所長
専門は「発達支援論」。歌いかけ・読み聞かせ・読書活動支援が生涯発達に及ぼす影響過程などの研究をしている。

本をなめようとする行為も、絵本への立派な反応!まずはママ自身が読み聞かせを楽しんで

小さいお子さまに読み聞かせをするときは、ストーリー通りに読み進めることではなく、絵本を使ってコミュニケーションをとることに意識を向けることが大切です。最初は関心がないように見えるかもしれませんが、子どもの表情をよく見ながらママ自身も楽しんで読み聞かせてみてください。少しずつ、きちんと反応を返してくれるようになるはずです。

本をなめようとする、ページをめくろうとする、絵を見ている、ママの顔を見る、「ア、ア」と絵を指差すようになる、など、子どもの反応に合わせて、コミュニケーションをしてみてください。まだ言葉を話すことができない赤ちゃんでも、ママの声を聞くのは大好きです。お互いの気持ちのやり取りをしながら、楽しい時間を共有してください。

コツをつかめば、「読み聞かせ」で子どもの発達も促進!

白百合女子大学とKUMONの共同研究によると、「絵本を通して対話的に、変化のあるコミュニケーション」をすると、子どもの思考や学習など知的な面の発達がより促されることが明らかになりました。

例えば、子どもが興味を示したページを使って子どもに問いかけたり、「これはなんだろうね、○○かな」など、書いていないことも含めて読んであげたりすることで、新たな絵本の楽しみ方がふくらみます。このようにしていくと、子どもの新たな「もっと知りたい」という欲求や、思考や学習のチャンスにつながっていく、とのことでした。

具体的に「対話的に変化のあるコミュニケーション」ってどうすればいいの?

地域の親子教室や保育園の保育士さんが絵本を読んでいるところを実際に見て学ぶという方法もありますが、継続的にアドバイスがもらえる「Baby Kumon(ベビークモン)」というサービスもオススメです!

 ▼詳しくはこちらからbabykumon_img03

<Baby Kumonの特長>

「Baby Kumon(ベビークモン)」は、月1回の先生とのコミュニケーションと、楽しい教材がセットになった0・1・2歳の親子のためのサービスです。子どもの発達を促し、かけがえのない親子の時間を豊かにする知恵がたくさん!実際に「Baby Kumon」を使ったママからは、こんな声が届いています。

  • 読み方を変えると途端に興味を持ってくれ、びっくりしました。(1歳3か月・男の子)
  • 「語りかけ」を日々変えながら試したら、表情で反応してくれるように!(7か月・女の子)
  • 私を困らせてばかりの子どもについ怒ってしまっていました。でも先生が”困った”を”遊び”に変える方法をいつも教えてくれるので本当に助かってます。(2歳3か月・男の子)

<月に1回の面談>

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KUMONの教室でご家庭での様子を先生と振り返ります。
教材の効果的な活用方法や読み聞かせのコツなど、KUMONの頼れる先生から的確なアドバイスがもらえます。

<教材>

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読み聞かせ絵本、歌の本とCD、ママ向け冊子がセットになった「Baby Kumonオリジナル教材」で、0・1・2歳の大切な時期に、自ら学び、考える力の「土台」を育てます。

今なら無料お試しキャンペーン実施中!

2017年5月31日まで、無料お試しキャンペーンのお申し込みを受け付けています。
「Baby Kumonお試しパック」を使ってご家庭で試した後に、先生との面談を体験いただけます!

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一度試してみてはいかがでしょうか?

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