
子供も大きくなってきたし、そろそろ“わが家”の購入を考えているママも多いのでは?
どうせ買うなら子育てしやすい環境や施設のそろった物件がいい!
でも、それって具体的にどんなところをチェックしたらいいのでしょうか。
最近のマンション物件から、チェックポイントを挙げてみました。
リビングが見渡せるカウンターキッチンは、ママが家事をしていても子供の様子がうかがえるので安心。おもちゃで遊んだり、テレビを見たり、ちょっと大きくなったら、宿題をしたりと、リビングは、親子のコミュニケーションの場。料理をしながらでも会話ができる見通しのいいキッチンは、子育て期の必須設備。
おもちゃやベビーラックなど、小さな子供まわりのグッズは、意外とかさばるもの。また、散らかりがちなものも多い。どんなものでも入る収納があれば、お部屋も有効に使え、お掃除も楽々。
玄関に、ベビーカーや三輪車を置くことが多いので、アルコープや玄関スペースは、できるだけ広い方がいい。
小学校に上がると子供たちもだんだん一人で行動することが多くなってきます。
24時間有人管理のマンションなら、子供たちの安全も確保できます。また子供の帰宅を携帯電話で知らせてくれるサーパスエスコート、エミットシステムなど、遠隔で子供の行動を確認できる設備もあります。
マンション内または敷地内に、子供が遊べる施設やベビーシッターなどが常駐している託児所は、育児ママにとっては嬉しい施設。また、大きなスーパーやショッピングモールなどがアクセスのいい場所にあればママは大助かりです。

