子育てママのマンション選び

パパママ必見!「子育てマンション特集」
すく子さんと学ぶ 住まい選びのポイント

「パパだって子育てにがんばってるんだ! 」と声を大にして立ち上がった4名のパパたちが、子供について、家での過ごし方についてパパの本音を語る「子育て男子部」。毎日仕事に忙しいパパだけど、本当はもっと子供たちと一緒の時間をもちたいと思っているんです。

今のお住まいについてお聞かせください。
じゅんじゅん:仕事をしているので、子育てについてはどうしても母親、ママに任せてしまっているというのが現実だけど、家にいるときは、それなりに育児に参加しているつもりなんだよね、僕たちーー
HIさん:ホームパーティやバーベキューパーティを企画したり、一緒に料理をつくったりと、それなりに子供たちとの時間を作ってると思うけどなー
ウルル:うちも一緒にごはんを作ったりしますよ。特に子供が小さい頃は、一緒に遊んだり、勉強したりと子供との時間は多かった気がします。
じゅんじゅん:料理ね。食べることは要だから、キッチンとリビングがつながっていると、やっぱり自然と家族が集まる場所になるよね。
池さん:うちは、まだ1歳と小さく、リビングはまさしく育児の中心地。おもちゃがいっぱい散らばってます。
HIさん:5年前に逗子に一戸建てを購入したので、人がよく集まるようになって、リビングもウッドデッキもにぎやかですよ。
ウルル:逗子に一戸建て、うらやましいですね〜。でも、一戸建てって、セキュリティとか近所付き合いとか、手入れとか大変じゃないですか?
HIさん:奥さんは、もしかするとちょっと大変って思ってるかもしれないけど、海も近いし、のんびりした環境が気に入っているので納得してるけど。
じゅんじゅん:僕は、1年前からマンション暮らしを始めたんですが、も〜すっごく楽でびっくり! ゴミ出しも管理人さんがやってくれるし、セキュリティもしっかりしてる、設備もきれいだしーー
ウルル:それはあるね。マンションは、管理してくれる人がちゃんといるし、困った時は、管理組合に相談する。定期的なメンテナンスとかシステムができているので助かるよね。まぁ、人間関係は、希薄だったりするけどね。
池さん:うちもマンションだけど、赤ちゃんがいるせいか、住人の人がいろいろ声をかけてくれるんですよね。嫁さんは、子供がきっかけて、ママ友達もできているみたい。
じゅんじゅん:確かに子供がきっかけでご近所付き合いが始まるケースは多いよね、マンションは。
ウルル:マンションは、水平の間取りなので、子供の気配、家族が何をして
HIさん:それはあるかもな。一軒家は、どうしても縦の間取りになってしまうので、子供たちの空間と親の空間が離れてしまうことはあるね。だから特に、「行ってきます」や「ただいま」「おはよう」などの声かけは大事にしていて、家族みんなで心がけてるけどね。
じゅんじゅん:うちは女の子2人なんで、パパだけ孤立しないようにしてます(笑)。リビングでは、子供たちがテレビをよく見ているので、一緒になって見たりね。リビングに家族が集まる家にすることが、やっぱり家族円満の秘訣だよね。
HIさん、池さん、ウルル:そうそう。まったくーー。

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