学資保険・子ども保険

第4回目「必要な保障額はいくらなの?」

 これまでの回で、生活の変化に合わせて保険の加入を検討する必要があること、また保険には「自分のため」以外に「家族のため」に入るものがあることをご説明しました。
 第2回目では、結婚したとき、出産したとき・子育て中のときが、最も家族のために入る保険のニーズが高まるとご説明しました。今回は、その「家族のため」に入る保険を考えるにあたって、保障額をどうやって計算すれば良いかをご紹介します。  

  下記は、サラリーマンの夫に万が一のことがあった場合、どれくらいの保障額が必要かを計算するための手順となります。参考にしていただき、一度、計算をしてみてください。

  この結果に照らし合わせて、必要な保険はどんな保険か、また保障額がどれくらい必要かを把握したうえで、保険選びをしてみてください。

※必要な保障額を計算するための「計算シート」が「保険市場」でダウンロードできます。
  こちらをご覧ください。 (保険市場サイトへ移動します)

※2009年4月6日現在の情報を基に作成しています。


【次回は「生活費・学費ってどれくらい必要?」について学んでみましょう】


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