[9] 離乳食ビュッフェ |
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| 投稿者:安田礼子さん(神奈川県) 1歳2か月〜1歳6か月のアイデア |
【アイデアの内容】
離乳食ブッフェは、わが子が大好きなおかずやアイデア料理等2〜3品持ち寄って、ブッフェスタイルで食べるというものです。いつものお昼ごはんを少し多めに作り持ち寄るだけなのですが、やってみるとたくさんの発見と楽しみがありました。子ども達は、楽しい雰囲気につられ、今まで食べなかったものも食べてみたり、いつもよりたくさん食べたりします。お母さん達の感想は、自分の料理のバランスを再確認できる、レパートリーが増える、本などを見て一生懸命作っても食べてもらえないとショックだけど、ここで食べたものを作れば食べるということが実証されているし、作り方もその 場で教えてもらえるので嬉しい等あります。
食事後は、パティシエをしていた方や、パン作りが好きな方が作ったデザートが登場します。離乳食の悩みや不安の解消だけでなく、子ども達の成長の喜びを楽しめるというのが、私たちが行っている離乳食ブッフェです。
【アイデアが生まれたきっかけ】
私達は、区が開催している0歳児の子どもと親が集う「赤ちゃん会」で知り合った7人のグループです。「赤ちゃん会」後に、レストランにランチに行くようになりましたが、子ども達が椅子にずっと座っているはずもなく、落ち着いて食事もとれない有様。
そんなある日、あるお母さんが、「このあと、うちで遊ばない」と切り出しました。同じ月齢の子供がいるお宅なので、おもちゃはたくさんあるし、危険なものは子どもの手が届かないところに片付けてあるなど、いわゆる赤ちゃん仕様のお部屋になっているので、安心して遊ばせられ、こちらも楽しくおしゃべりをしていました。そんな中、あるお母さんが「うちの子が離乳食を食べてくれない。食べ物を散らかしたりする。栄養面も心配。みんなどうしてる?」と悩みを打ち明けると、「うちも好き嫌いがある。」「お肉食べさせてる?」等と悩みが続出。そんな悩みの打開策として始まったのが離乳食ブッフェです。
そんなある日、あるお母さんが、「このあと、うちで遊ばない」と切り出しました。同じ月齢の子供がいるお宅なので、おもちゃはたくさんあるし、危険なものは子どもの手が届かないところに片付けてあるなど、いわゆる赤ちゃん仕様のお部屋になっているので、安心して遊ばせられ、こちらも楽しくおしゃべりをしていました。そんな中、あるお母さんが「うちの子が離乳食を食べてくれない。食べ物を散らかしたりする。栄養面も心配。みんなどうしてる?」と悩みを打ち明けると、「うちも好き嫌いがある。」「お肉食べさせてる?」等と悩みが続出。そんな悩みの打開策として始まったのが離乳食ブッフェです。

