
【アイデアの内容】
子どもが何をしても泣き止まない!泣き止ませたいけどお出かけ中でお気に入りのおもちゃもない!そんな時に役に立つのが携帯電話の動画撮影機能です。まず、泣いてる赤ちゃんを動画撮影(大きい声で泣いているときのほうが効果アリ!)。それを赤ちゃんに見せます。自分の泣き声に赤ちゃんは「キョトン」と効果バツグン。ただし携帯電話は電磁波が出ているので長時間赤ちゃんには近づけないようにしています。
【アイデアが生まれたきっかけ】
車でのドライブ中、急に子供がチャイルドシートの中でワンワン!泣き出しました。近所までのお出かけだったのでお気に入りのおもちゃも何も持っていなかったのでチャイルドシートの横に座っていた私はご機嫌をとるのにひと苦労・・・。あまりにも泣き叫ぶので、え〜い!この姿を携帯電話の動画に収めておこう!とややヤケクソ(笑)で撮影しました。そして「ほ〜ら、こんなに泣いて恥ずかしいね〜」とそれを見せるとピタッ!と泣き止んだのです!以来その動画は保存版です!
【審査員評】
携帯電話という新しいツールを使って、「赤ちゃんの泣き」というストレスを上手に解消している素晴らしいアイデア。赤ちゃんは人の顔にとても関心を持つものなので、発達心理学の観点からも理にかなったアイデアです。(榊原先生)

