
すくコム世代が知りたい!子育てのホットなテーマをアンケートで調査!
毎月、みんなの子育て事情をすくコム編集部が集計します!
実施期間:2010年6月11日〜6月23日
2010年6月から支給が始まった「子ども手当」について、すくコム会員の協力のもと実施した『子ども手当、どう使う?』アンケート結果を発表します!
「子育てにはお金がかかる」ということを日々実感する中で支給された「子ども手当て」、
使い道やその考え方について、リアルな意見をたくさん頂きました。「子ども手当の使い道はまだ考え中」というあなたも子育て現役世代の生の声、参考にしてくださいね!
いる?いらない?激論子ども手当!
「必要」「まあ必要」を合計すると90%以上という回答。子育ては、日常生活から将来設計に至るまで、費用がかかるもの。今の経済状況も考えると「助かる!」という声が多数なのは、うなずけます。
もらって大丈夫?疑問や不安の声も・・・
80%の方に何かしら「ひっかかるもの」があるようです。助成はありがたいけれど、財源は大丈夫なの?など政府の対応への疑問や、子どもたちが大人になったときに負担になってしまうのでは?という声も多数。
もちろん、話し合ってます!
テレビや新聞でも話題になったニュースですから、ママ友、家族と、など何かしら話題になったようです。当事者としてはもちろん、政府の次世代対策の一つとして、という観点からも関心をもつ方が多かったです。
具体的な使い道は?
●貯金します!
来年度以降も支給されるかわからないし、月々の支払いのあてにはできない・・・ということから、とりあえず「貯めておく」という意見が圧倒的でした。回答数の約30%は「貯金」または「子ども名義の貯金・保険」のみを選択、その他は「貯金+使う」という結果になりました。
●使います!
使う派では、月齢や季節ごとに買い替えが必要な衣類や、あるといいなと思っていた子ども用品の購入を考えている方も多かったです。
●教育費や習い事に
どんなタイミングで始めようかと考えていた子どもの習い事を、子ども手当てをきっかけに始めよう考えた方も多いようです。習い事の種類としては、学習系通信教育や塾、スイミングや空手などのスポーツ、ピアノなど、さまざまな回答がありました。また、幼稚園や保育園の費用の補てんや、将来の受験や入学準備の費用にする、という方もいらっしゃいました。
●その他
結局は税金なんだから税金の支払いにあてる、肺炎球菌ワクチンなど任意の予防接種の費用にする、などの回答もありました。また、「子ども用の積み立て貯金に○千円、入学準備金に○千円、残りは生活費に」と細かく計算されている方もいらっしゃいました。
すくコムママ・パパの「子ども手当ての使い道」計画、あなたの意見と同じでしたか?それとも意外な結果だった回答もあったでしょうか?使い道に関しては、定期的に支給されるということで、教育費や保険の支払いにあてる方、逆に、臨時収入と考えて、帰省や旅行の費用にする、などご家庭によってさまざまな考え方がありました。実際に支給された今、皆さんの子育ては何か変わりましたか?
すくコムでは、これからもいろいろなテーマでアンケートを実施していきますので、みなさんご協力よろしくお願いします。みんなで一緒に子育て世代の声を発表していきましょう!
●生活費に余裕のある家庭は教育費や将来の貯蓄に回せるけど、そうでない家庭は生活費に回ってしまうと思うので、今以上に教育面等でも格差ができてしまうのではないか。
●財政逼迫の国の予算からどのように算出されているのか疑問だし、後々結局は私たちにしわ寄せが来るような気がする。