赤ちゃんの事故
■赤ちゃんは、成長すると事故の種類が変わってくる
赤ちゃんは発達段階に応じて、行動範囲が広がります。できることが増えるということは、それだけ危険ゾーンも多くなるということ。 「子どもの行動範囲は親が考えるより広い」ということをよく覚えておいてください。小さな子どもの事故は親の責任です。事故がおこらないように、日頃から対策を立てて、じゅうぶん注意しましょう。
●発達段階別 起こりやすい事故の例
■いざ!という時、知っておけば安心な4大事故のケア
(1)やけど
赤ちゃんは大人よりも皮膚が薄いので、やけどは重症になりやすいのです。ポットの熱湯や、熱い汁物をかぶってしまったり、ストーブに触ってしまったりしないように、大人がよく注意しましょう。ホットカーペットなどそれほど熱くないものでも、長時間触れていると、低温やけどをおこすことがあるので気をつけてください。
●やけどのケア